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ということで援護率他、公開です。
以下ライオンズに関する愚痴。
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カテゴリ: お知らせ
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本年も宜しくお願いいたします。
今年もあまり更新できないかもしれませんが、とりあえず援護率などのデータは継続して公開していきたいと考えています。
ライオンズが獲った新外国人野手が、少なくともシアンフロッコ&ブロッサー以上の活躍をすることを期待したいと思いますw
カテゴリ: お知らせ
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石井一久に大金投じて獲ったと思ったら
人的補償で福地さんがヤクルトへ。
いやー、FA選手獲って損をするとは思わなかったwwwww
和田さんがFAで出た上に、福地さんまで居なくなった…
来期の外野どうするの?
GGも今年みたいに期待できるとは思えないし
赤田も今年は一軍にきても全然活躍できなかったし
エリートは一年実績を残しただけで過大評価されてる感じだし
栗山はまだ伸びそうだけど…。
つか、プロテクト28人で福地外すとか、誰が入ってたのよwwwww
野手の中では少なくとも10人以内には入るでしょ…
カテゴリ: ニュース
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自分の中でも賛否両論です。
否
・完全試合目前の投手を交代するとはなにごとか
賛
・1点差での岩瀬投入は当然。いつも通り
・ランナーが出てからの継投では後手に回った感が出る
・この試合を落とすと残りの2試合は相手ホームの札幌ドーム。絶対この試合で決めたい
個人的意見、まとめ。
・「優勝決定戦」「絶対勝ちたい試合」「1点差」という状況を考えれば、「日本一を狙った」采配としては正しい
・とはいえ完全試合が見たかったのも事実
・あそこで交代を告げることが出来る落合監督は凄い
よくよく考えれば批判的意見って、感情的な意見ですね。完全試合だぞ!なんで代えるんだ!っていう。
一方肯定的意見は、「試合の持つ意味」を考えて、「完全試合」という要素を除けば、至極真っ当な采配だという。
完全試合が凄いことなので、それを除いて考えるのはどうかと思うんですが…うーん、個人記録<日本一というのは妥当でしょうからね。
とりあえず打線がもう1点取っていれば続投だったんでしょうけど。残念。
カテゴリ: 戦評
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かずみです。こんばんは。
小笠原が投げたのに大量援護があったのは、クライマックスシリーズは記録に関係ないからでしょうか。
それはさておき。
スポーツ・アクセス社の代表である小野俊哉氏の
プロ野球plusというサイトにて、「プロ野球データ検索」というページが今月の10日より公開されています。
打者と投手の対戦成績や打球方向など、非常に多くの一般には見られないデータや、色々な条件での成績が検索できます。
で、そこには「援護率」も公開されているのですが、どうも
当サイトとかなり違う値になっているようでした。
で、両方見た場合に「なんで?」ってならないように、この原因について書いておきます。
つーか、私が見て「なんでこんなに違うん?」って気になってしまって、ちょっと検証したんで折角なんで書きますw
1.援護点の計算方法が違う
ウチのサイトだと
「その投手の勝敗に関係がある味方の攻撃イニング(=攻撃回と定義)での援護」
というのが援護点の計算方法ですが、プロ野球plusさんでは違うようです。
まず、
先発投手にしか援護点が付かないというのが大きな違い。お陰で中継ぎでも投げている朝井の援護が大変なことになっています。
そして、
攻撃回の定義も一部違うので、更に差が大きくなります。
以下は8/21のロッテ−楽天戦のスコアです。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 楽天 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| ロッテ | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 3 | X | 8 |
で、この試合楽天先発の朝井投手は6イニング投げています。
そうするとウチの援護率計算では、7回表の楽天の攻撃は朝井に対する援護になるので、7回までが攻撃回となるのですが、プロ野球plusさんだと6回までしか含んでいないようです。
他のデータで確認したんですが、もし6 1/3回投げていたら、7回表の攻撃も援護になるようです。
(これじゃあデータに一貫性がないと思うんだけど…まあいいやw)
2.援護率の計算式が違う
ウチだと
援護率=援護点*9/攻撃回
で計算して、9イニング攻撃してもらったらどれだけ点を取ってくれるかのデータを出しています。
プロ野球plusさんでは
援護率=援護点*9/投球回
になっているので、ウチとは違った値が出て来ます。
以上の理由で、同じ「援護率」でも全然違う値が出ているようです。
んー。
ぶっちゃけて言いますよ?
このデータ援護率として成り立ってないだろwwwww
先発時しか援護を計算しないのは「そういう仕様」で片付くでしょうからいいとして。
(検索時に「先発」を選択すれば、投球回数も先発時だけで計算できるのでまあOK)
投球回で割るのも、まぁそれほど大きな問題じゃないとして。
でも、上に書いた朝井の援護点の計算はないわぁ…w
9/11の横浜−中日戦なんですが
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 横浜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
横浜先発三橋が7回無失点で勝利なんですが、上に書いた集計だと7回までの援護しか計算しないので、援護無しで勝利投手になるじゃないですかwwwww
ふぅ。
いや、多分計算ミスというか、考えミスだと思うんですけどね。
えっと、まとめ。
・援護率は現状では正直微妙だと思う。
・でも他のデータは非常に便利。つかすげぇ。
・球審別データとか見たら球団贔屓審判が判るんじゃん?
・いっその事ウチにあるデータとか全部代理で公開してくれたら楽なのに
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援護スレに投下して満足してメニューからリンク貼るのもblogで告知するのも忘れてた、そんなダメ人間のかずみですこんばんは。
というわけでデータ追加です。
チームごとに集計した投手データと野手データです。
チーム別QS非勝率を見れば、
カープ先発投手陣がQSをしてもなかなか勝てないことがわかりますし、勝権利消失数を見ると、
阪神先発投手陣は勝ち投手の権利さえ得て降板してしまえば必ず勝てるという、JFKの本当の凄さも見えてきます。
ちなみに先発の負けを一番消してくれないのが西武。
打線が弱いと見るか、中継ぎが踏ん張れないと見るか、
伊東監督が先発投手を引っ張り過ぎと見るか…
援護スレ5勝目の312さん,318さんの一言で何気なく出した集計だったんですが、思った以上に面白いデータが見れましたね。
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かずみです。こんばんは。
Baseball Dataの一部にデータ追加。
投手データ(ランキング)に以下を追加です。全部先発のデータ。
- 先発
- 先発登板数
- 完投勝利
- 完投で勝利投手になった試合数
- 完投敗戦
- 完投で敗戦投手になった試合数
- 勝権利降板
- 先発して勝利投手の権利を得て降板した試合数
- 勝権利消失
- 勝権利降板したが、勝ち星を消された試合数
- 勝権利消率
- =勝権利消失/勝権利降板
- 敗責任降板
- 先発して敗戦投手となる条件で降板した試合数
- 敗責任回避
- 敗責任降板したが、敗戦投手を免れた試合数
- 敗責任消率
- =敗責任回避/敗責任降板
今回追加したデータと援護率、QS非勝率を総合すると、真の
不運王が決定するんじゃないかと。
たとえば今季の不運新人王青木高ですが、規定未到達ながらQS非勝率100%に加え、
勝権利消失数も5で単独トップ。
勝権利消失2位は4つで岸・ガトームソン・石川なのですが、特筆すべきは石川で
勝権利消率100%。
今季4勝中3勝が先発勝利なのですが、全部完投でした。
完投敗戦は涌井がトップ。続いてダル&俊介。
そしてそこに続くのが
館山とデイビーという今季の不運の代名詞ともいえる二人。
二人とも完投した試合が2試合あるのですが、両試合とも敗戦投手という…。
負けが最も消えた投手が川越だったりと、意外な?データだったりして、面白いと思うので是非ご覧くださいませ。
あ、忘れてたのでついでに。
今季の無援護王は、最終戦を
見事な8回1失点完投負けで飾り規定投球回数に滑り込んだ、楽天の
朝井投手に決定しました。
ちなみにセリーグの無援護王は、こちらも最終戦で規定投球回数に届いた広島
大竹投手です。大量援護もらってもまだリーグワースト…。
以上。
--以下チラ裏
ちょうど新人王とMVPを議論(?)してる2ch無援護スレにデータ追加したこと書くかどうか迷ったけど、ちょっと自分のサイトの宣伝を書くのは気が引けるのでパスw
面白そうなデータだと思ってもらえたら、誰かスレに投下しておいてくださいなw
(いや、別に投下しなくても引用してもらってももちろんおkですよ。)
さらにどうでもいいこと。
5勝目のスレ立てたのは自分だったり…
勝手にテンプレにペローン成績を足してゴメンナサイw
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横浜
投:佐久本・堤内・稲嶺・後藤・飯田
外:ミツル
西武
投:河原・宮越・松川
内:黒田・内田
ロッテ
投:黒木・龍太郎・山崎健
内:藤井
楽天
投:河本・谷中・徳元・富岡・金森(育成)
捕:長坂
外:竜太郎
だそうです。
うーん…
西武宮越は勿体無い気がしますが…
ロッテ藤井は、チーム事情で内野やら投手やらかなり振り回された挙句に戦力外。
なんだかなぁ…。
黒木は多分球団としては引退→指導者の道も用意したんじゃないかなぁ。
現役続行にこだわって戦力外かと。
山崎健は今季は故障で、二軍でも投げていない状況。待ってもらえなかったか…。
河本は500試合登板も達成したし、引退しそうな気が。
富岡さんはなんだか毎年のように戦力外で名前を見る気が。
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かずみですコンバンハ。
データのページ、ちょっと変更しました。
まだもう少しやる予定があるのですが、とりあえず追加したページについて。
全体のランキングのページ(=援護率のページ)から、各選手の詳細データ(というかまとめたデータ)のページへ飛べるようになりました。
ランキングページから、選手の名前をクリックで行けます。
とりあえずこんな感じです↓
野手:
ラミレス(S)
投手:
長谷川(C)
一番下には出場全試合の成績が載っていますので、QSを記録しても勝てていない長谷川がよくわかるかと思います…。
ちなみに野手成績のランキングページから飛ぶと野手成績が、投手成績からだと投手成績が表示されます。(今後変更する可能性あり)
また、一部のページでアドレスが変わっているところもあるので、メニューのキャッシュが残っていたら上手く動かないかもしれません(not found)。その場合キャッシュを破棄して更新してみてください。
それでもだめならこちらがおかしいかもしれないのでご連絡くださいませ。
では。
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バカ暴言のローズ、山崎武に再“口撃”「どっちがアホやねん」
先日の楽天戦での四球に腹を立て、「野村、バカ」と発言したローズ。
そしてそれに噛み付いて「お前がバカ」と言い返した山崎武。
終わったかと思ったら、またローズが発言。
>「山崎は(プロ入り)21年目で本塁打295本でしょ? オレは(日本で)11年目で397本。どっちがアホやねん」
その理由だと野村さんは通算657本塁打、1962年からの11年で414本塁打なので、あなたがアホってことになりますが。
>山崎武に「6年連続40本打ったら話してやる。どうしても話したいなら電話してくればいい」と薄笑いで挑発した。
…??
ローズって4年連続40本ですよね?だったら「5年連続40本」打った所で認めてあげませんか?
とりあえず山崎武はもう相手にしないようで。
不毛な戦いが終わってよかったな、と。
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