05/07/22
義人さんオールスター初出場
ということでシーズンは既に2/3が経過しているところですが、ようやくオールスターがやってきました。
今年も多く初出場の選手が選出された中、義人さんも現時点でのパリーグ首位打者として監督推薦で出場。
今日の試合はインボイス西武ドームということで、義人さんは当然スターティング…ベンチでした…。
さて、その義人さんですが、1点ビハインドの6回裏・2死1塁から西岡の代打にて初出場。
長打で同点・一発出れば逆転という場面で力が入ったのか、見逃し→空振りであっというまに追い込まれてしまいます。
それでもさすが首位打者。そう簡単には凡退しません。
1球ファールの後、抜群の選球眼で際どい球を見極めてカウントは2-1。
そしてピッチャー藤川の5球目はボール。
ここでランナー宮地(今季盗塁なし)が盗塁失敗でチェンジ…。
結局義人さんのオールスター初打席はお預けとなります。
それでも!次の回は義人さんからだし!
セカンドを守っていた西岡への代打だからそのままセカンドに入るし!
ちょっとお預けになるだけだよ!
「オールパシフィック、選手の交代をお知らせします。」
??
「代打いたしました 石井義人に代わりまして、平野が入りセカンド。2番 セカンド 平野。」
…ということで、義人さんのオールスターデビュー戦。
結果:試合には出場も、打撃・守備とも記録なし。
…グレていいですか?
05/07/02
不憫なセラフィニさんによって連敗ストップ
ロッテ 1−3 西武
守備のミスが非常に目立ち、かつそれが失点に繋がってしまうケースが非常に目立っているライオンズ。
それではということで守備重視の布陣で挑んだ29日の日本ハム戦では防御率10点台のトーマスが相手というボーナスステージだったにも関わらず打ち崩せず、日ハム投手陣相手に拙攻に次ぐ拙攻を繰り返し完封負けの体たらく。
昨日のロッテ戦は守備・打撃両面を考慮したバランス布陣を敷いて挑みますが、1死1塁という場面で打席は空振りの多いカブレラ・走者はそれほど足が速くない和田という場面にも関わらず、フルカウントだからといってエンドラン敢行→三振ゲッツーだったり、2点差を追いかける終盤に送り出した小野寺が炎上したりと、何もかもが悪い方向へ動いてしまっているライオンズ。
7連敗で借金は9。今日で何とか連敗をストップさせたいところです。
さて、今日の先発は西口とセラフィニ。
セラフィニと言えば防御率2点台後半・援護率2点台前半という不運投手の代表格であり、一方の西口は援護率が6点台と援護に恵まれる投手。
そのデータを表すかのように、初回に赤田が本塁打を放って西口を援護。今日こそは連敗ストップ、と期待が膨らみます。
…しかし、現在の西武がそんなに簡単に勝てるわけが無いのです。
1回表、赤田のホームランの後に四球で出塁した和田が牽制死。
2回表、先頭のフェルナンデスがヒットで出塁するも、末期左右病の伊東監督が相手先発が左のセラフィニということでDHでスタメン起用したG.G.佐藤があわや併殺のサードゴロでランナーを進められず。結局続く中島がゲッツー。
4回表、赤田四球・和田セーフティーバント出塁で無死1・2塁のチャンスをつかむも、カブレラがゲッツーで2死3塁に。続くフェルナンデス敬遠で2死1・3塁となるも、末期左右病の伊東監督が相手先発が左のセラフィニということでDHでスタメン起用したG.G.佐藤が見事に三球三振で無得点。
目を覆いたくなる様な惨状ですな本当に。
そんな拙攻が続く中、西口は好投を続けます。
3回まではヒットを許さず、4回に福浦にツーベースを打たれるものの無失点。スライダーのキレが素晴らしく、ロッテ打線に付け入る隙を与えません。
すると5回表、好投の西口に高波・赤田の連続タイムリーで2点をプレゼント。3−0とリードを広げます。
一方のロッテ打線は西口の好投の前になかなかヒットを放てません。
6回・7回とランナーを出すも、両イニングともゲッツーでチャンスを広げられず。結局セラフィニがマウンドを降りる7回までに1点も取れず、今日もセラフィニに援護なし。(JPといいケビンといい、外国人投手への援護不足が目立ちますね。)
で、セラフィニが降りた途端に打線が本領を発揮。
8回裏、2死から橋本がホームランを放って1点返すと、さらに連続ヒットで2死2・3塁。ロッテ大チャンス。西武大ピンチ。
さて、西口さんはどう見てもヘロヘロなのに、代わりの投手が信用できないので続投。
ここで堀の打球はセンター前へのライナー。落ちるかと思われましたが、前進守備の赤田が何とかキャッチ。この回なんとか1点に抑えて最終回に入ります。
で、9回裏。
西口の後を受けたのは星野。
星野は左の福浦に対してきっちりと仕事を…出来ずにフォアボールを与えて降板。
そして出てきたのは防御率5点台、先日大炎上した森慎二。
しかし、今日は気合が入っていました。1四球は与えたものの、フォークの連投で3つのアウトを全て三振でとってゲームセット。
打者全員が一度もバットを振らなければ押し出しの連続でサヨナラ負けだったような気もしますが、何はともあれ連敗を7でストップ。
…なんですが、伊東さんが左対策に起用したG.G.はチャンスに打てず、伊東采配が的中したのもセラフィニがテンパってた5回のダブルスチールくらい、相変わらず中継ぎに不安アリアリと、楽観視できないこの状況。どうなることやら。
…しかし、義人さんの対左打率は5割近いのに使ってくれないんだなぁ(ボソ
あとセラフィニさんはそろそろ渡辺俊介に援護よこせってキレてもいいかなと思います。