05/05/29
森慎二の悪夢
西武 2−1 広島

今月13日以降、負負負負負負負負と見事なまでに規則的な勝敗を重ねているライオンズ。この規則の通りにいけば今日の試合は敗戦となるわけですが…。


さて、今日の先発は西武涌井・広島森のルーキー対決となりました。

両チームルーキー投手の登板ということで乱打戦かとも思われましたが、息詰まる投手戦となります。
投手戦というと投手が素晴らしいのかそれとも両チームの打線がダメなのかの2パターンがよく考えられるわけですが、今日はどちらだったかというと審判のストライクゾーンが広すぎたために起こった投手戦でした。

両投手ともに立ち上がりは完璧。3回表の広島の攻撃が終わった時点で両チームともランナーを一人も出せません。

この均衡を破ったのは例によってわれらが義人さんでした。
3回裏の先頭バッターとして打席に入ると、この試合両チーム通じてはじめてのヒットとなるスリーベースを放ってチャンスメイクします。
そして1死から中島のセンターへのヒットでホームへ帰ってきて先制のホームを踏みます。


しかしその後はまたも膠着状態に。ヒットを放つもなかなか得点できないライオンズとヒットすら全くといっていいほど打てないカープ。
ライオンズはヒット5本の1得点、カープはヒット1本で無得点という状態で終盤の8回を迎えます。


8回から登板するのは3番手の森慎二。
涌井のプロ初勝利がかかっているのでなんとしても抑えてほしいところでしたが…先頭バッターに四球を与えてしまいます。

さて、森慎二が先頭を四球で出すと碌な事がないというのはもう定説になっているわけで。
代走の福地の盗塁に細川の悪送球と赤田の多少緩慢な守備(細川がセカンドに送球するときにもう少し前に出てこなきゃいけないと思うのですよ。)がからんで無死3塁とされると、浅井には死球で無死1・3塁に。
新井は三振に仕留めるものの、代打野村が細川の頭をバットで殴った後に内野安打を放って同点とされてしまいます。これで涌井の勝ちはまたもお預け。



その後西武は9回裏、1死1塁から義人さんのツーベースで1死2・3塁のチャンスを迎え、さらに1死満塁までいくものの得点できず。
一方の広島は10回表に2死1・3塁のチャンスを迎えますがこれまた得点できず。

そして迎えた10回裏。私が「2死満塁で義人さんという絶好の場面来い!」などと考えていた矢先、1死1・2塁から栗山がサヨナラヒットを放って二日連続のサヨナラ勝ち。

西武はようやく1勝2敗ペースから脱出しました。


今日の義人さん(7番セカンドスタメン):右3遊安・遊失・左2
通算:打率.365(178-65) 出塁率.429(198-85) 長打率.476(178-85) 1HR 12打点



05/05/13
西武 6−1 巨人

西武は初回に2点、3回に4点を奪い試合を序盤で決定付けると、先発西口がすばらしいピッチングを披露。巨人打線を抑え込み、ノーヒットピッチングを続けます。


そして誰もがノーヒットノーランを期待した9回。

キャプラー・仁志を打ち取って2アウト。


が。


清水にホームランを打たれてノーヒットノーランならず。






9回2死でノーヒットノーランを逃す…。







…ってまたかよ!
(参考)




ともあれ勝利しましたが…あと一人からノーヒットノーランを2度も逃したのは仁科投手(元ロッテ)以来、2人目です。

こうなったら是非3度目をやって歴史に名を刻んでいただきたく。>西口さん
05/05/11
あまり時間が無いのでちょっとだけ更新。


義人さん、首位打者に返り咲き

我が愛する義人さんが、本日の中日戦で3打数2安打。打率を.360にあげてロッテフランコを抜き去り、久々の打率トップに躍り出ました。
もちろん活躍するのは嬉しいのですが、あまり有名になってほしくないってのもちょっと心の中にあったり。


横浜クルーン、国内最速の159km/hを記録!!

ということなんですけど、以前にも書いた通り元近鉄のデラクルーズというノーコンピッチャーが2軍戦ながら同じ159km/hを記録しているんですよね。
つまりこのクルーンの記録は国内最速タイだと思うんですが。

もし日本人選手がこの記録を出したのなら、「国内(出身選手)最速!」って言えるとは思うんですけど、クルーンは日本出身じゃないのでこの理屈も使えませんし、うむむ…。


ま、デラクルーズのことなんて忘れている人の方が多そうなので、別にどうでもいいといえばどうでもいいのですが。一応正確に伝えてほしいなぁと思ったので…。
05/05/09
援護率公開開始!

ということで今年も援護率を公開開始しました。
横浜の三浦は完投しても1点もらえない計算になりました。
ロッテの渡辺俊は完投すると13点以上もらえる結果になりました。

両極端過ぎ。


















Readme!