04/07/31
森慎二先発
ロッテ 9−8 西武
西武森慎二、ロッテ高木という先発を見ただけで見るも無残な展開になりそうな感が漂う中開始したこの試合。
試合は予想通り初回から動きます。
まずは先頭の佐藤が今日の球審栄村のストライクゾーンがやたらと狭いのをすぐに見抜いて四球で出ると、その後の打者も球審栄村のやたらと狭いストライクゾーンの助けもあって打者一巡の猛攻で5点先制。さらに2回にもカブレラのホームランで2点追加し、7−0と序盤から大量リードを奪います。
一方西武先発の森慎二は、球審栄村のアホみたいに狭いストライクゾーンに苦しみ四球を多く出してしまうものの、要所は抑えて6回を3失点。四球は多かったものの球審栄村のアホみたいに狭いストライクゾーンが原因だった事を考慮すれば、まずまずと言える結果を残してマウンドを降ります。
さて、7回裏。8−3とリードした状況で森からマウンドを受け継いだリリーフの許さんですが、これまた球審栄村のムカつく程に狭いストライクゾーンに苦しんで1死しか取れずに降板すると、星野もこれまた球審栄村の通常の3割減というくらい狭いストライクゾーンに苦しんでなんと同点とされてしまいます。
さて、このまま行くと両チームのリリーフが苦しんで試合が終わらないんじゃないかと思い始めた8回表、この回から突如ストライクゾーンが標準に。
その結果8回から両チームの得点が止まり、試合は8−8のまま延長に入ります。7回までの栄村球審のストライクゾーンがどれだけこの試合に影響してたかが判るってもんです。
そして迎えた10回裏、1死2・3塁とピンチを迎えた所で西武ベンチは満塁策を指示。7回までの栄村球審のストライクゾーンだったら恐ろしくて満塁策なんて出来なかったのですが、普段どおりのゾーンになったことでこの満塁策が成功。7回までの栄村球審のストライクゾーンがどれだけこの試合に(略
なにはともあれ緊迫した展開になったこの試合。こういう試合は運の悪いほうが負けることが多いわけで。
この試合を振り返って運が悪かった事といえば…7回表に顔の真正面に来たボールを避けたらバットに当たってファールになってしまった高木浩之とか、9回表にも避けたボールがグリップエンドに当たってピッチャーゴロになった高木浩之とか、いつもは自分が先発投手の勝ち星を消す立場だけど、今日は逆に自分の先発の勝ち星を消されてしまった森慎二とか…明らかに西武の方が運が悪いわけで。
ということで11回裏、先頭の李承Yのショート後方にフラフラっと上がった打球を中島と和田がぶつかって捕球できずスリーベースにしてしまうと、里崎にサヨナラヒットを浴びて西武が大逆転負けを喫してしまいました。
とりあえず栄村球審に苛々して、負けたことに対する苛々を感じませんでした。良かったんだか悪かったんだか…。
04/07/30
ええー!
明日の予告先発:森慎二
…大丈夫か、このチーム(笑)
04/07/25
忙しくてあまり試合を見れていない間に、義人さんがレギュラーセカンドとして出場して大活躍。
とりあえず義人さんの打席だけはほぼ全部見たのですが、ヒットが無くても四球を選んだり、凡打でも良い打球を放っていたりと、結果に現れない部分でも非常に良い活躍をしていました。
活躍が試合の勝利に繋がらなかったのが残念ですが…
ま、とりあえず今日からは時間的余裕が出来てまともに試合を見れるので、試合の流れの中での義人さんをやっとマトモに見れる!ってウキウキしながらスタメン発表を見たら…
義人さんベンチ。
…私に対するイジメですか?
ということで悲しくなった私は、試合を見ずに27時間テレビを見ましたとさ。
だって岩手めんこいテレビの三浦佐季子カメラマンが可愛かったから…
とりあえず漸く落ち着いたので、更新ペースもう少し上げたいと思います。うん。
04/07/17
オリックス 5−4 西武
昨日は塩谷に「打てないから狙ってた」押し出し四球をまんまと与えてしまいサヨナラ負けのライオンズ。
今日は許さんと具の投手戦となりますが、7回表、負傷退場の野田に変わって出場した細川の一発で2点のリードを得ます。
8回裏。この回から星野が登板し勝ちパターンに繋いで行くライオンズ。その星野は1人ランナーを出すものの2死までとって、2死1塁で潮崎さんにバトンタッチ。
その潮崎さん、連打で1点を失い、更に2死1・3塁のピンチ。この場面は抑えの森慎が…と思ったら、何故か森慎が投球練習もしていない状況で潮崎さんが続投。そして同点にされてしまいます。(森慎どうしましたかー?)
そして、この回以降は一発を浴びたらその時点で敗戦となる9回裏からは、ここまで6イニング投げて被安打4でその半分の2本がホームランの田崎が登板。ええええええええー!
ということで10回裏、昨日押し出しの四球を選んだヒーロー塩谷に今日は特大のソロ本塁打を浴びて2試合連続のサヨナラ負け。
田崎はそろそろ「リリースポイントが安定せず、上手くいけばいい球だけど失敗すると高めの棒球になってしまいますよ投球」を修正しないと…。
7 1/3イニング・被安打5・被本塁打3・失点3はどう評価して良いのか…
横浜 8−1 広島
7本塁打で8点…
04/07/11
オールスター第2戦
パ 2−1 セ
初回、先頭打者SHINJOが映画「メジャーリーグ」のラストシーンを髣髴とさせる「レフトスタンドを指差しておいてバント」を決行。
さらにそのSHINJOが3回、キャッチャー矢野がゆっくりとピッチャーにボールを返したのを見て、
まさかの単独ホームスチール。
ついでに谷のタイムリーで決勝点のホームも踏んじゃったりして、大活躍でMVPでした。
お立ち台での
「これからはパ・リーグです!」が響きましたね…。
新庄といえば「明日も勝つ!」発言があったのでチョット怖いですが…
書き忘れてたので後から追記
ラジオで聞いたんですが、守備位置がファーストにも関わらず現在パ・リーグ失策ランク3位のオーティズ(昨年失策王)が
試合前の守備練習で大暴投、そのボールが和田投手にインタビュー中だった文化放送の
上野智広アナウンサーの首に直撃したそうです。(上野アナは一瞬呼吸できなくなったらしい)
結局オーティズはノーヒット。目立つことなく終わりました。
持ち味のエラーは試合前ではなく試合中にやって欲しかったですね。
忘れてたアホ
そういえば、
メジャーからオファーがきた来年3月のスーパーW杯の開催要項、オーナー会議で承認しないという結論に終わったそうですね。
このニュースを見たとき、
「ああ、オーナー達は1リーグに向けた球界再編で動いているので、きっとその時期はゴタゴタしてるだろうという予測から却下したんだろうなぁ…。」と、
無理矢理好意的な解釈をしてみたんですけど、
日米野球はきちんと11月にやることを決定しやがったんですね。
なんなんですかね。この全然方向性の纏まっていない結論は。まぁ、
どうせ利権問題がらみなんでしょうけど、こういう動きを見てると「野球界の活性化のために努力をしている」ようには全く思えませんよね。
金儲けの手段としてプロ野球があるとしか思ってないのが本当に見え見えでムカつくなぁ。
04/07/10
オールスター第1戦
セ 3−6 パ
松中・城島・ズレータ・中村の豪快なホームランが飛び出し
(中村はついでにファールグランドの天井に当ててフェアゾーンに落とすヒットも放ち)、松坂が素晴らしいピッチングでMVPを獲得。そして渡辺俊介が独特のアンダースローでセの強打者をキリキリ舞いし、初出場の西武中島が2安打1盗塁と活躍。
そして最後は森慎二が
6月3日以来のパーフェクトピッチングで締めました。
…6月3日以来!?
調べてビックリ…。
アホその1
フレッシュオールスター表彰中、巨人岩舘にブーイングがあったそうです。
岩舘に何の罪があるのか?ナベツネ批判をしたい気持ちは解らんでもないわけですが、
選手には全く罪は無いわけで。
むしろこういう若手選手は、合併による球団数減少による選手の移籍などによって、出場機会を奪われる可能性が高いということで
被害者だと思うんですけど。
合併反対の立場なら選手とファンは共に闘う立場ですし、闘う相手は意見を聞こうともしないオーナー連中だと思うんですが。そんなことも解らず感情任せにこんなことしてしまう、あんた等が地獄に落ちてしまいますよ?
フレッシュオールスターで…
もうひとつフレッシュオールスターの話。
フレッシュオールスターのメンバーに選出されたとき、当時一軍に居たということもあって
「何ですかそれ? そんなのがあるんですか? 出ることになったら頑張りますけど、1軍にいても出なきゃいけないんですかね?」と、
軽く小馬鹿にしているように聞こえる発言をしていたダイエールーキー馬原ですが、一軍未経験のルーキー青木にスリーベースを打たれた後連続死球。そして岩舘に2点タイムリーを打たれ、結局1回2失点で降板。敗戦投手となってしまいました。
とりあえず良い経験になったんじゃないでしょうか。今後は頑張って一軍で活躍して欲しいものです。
アホその2
来季10チーム1リーグ制を目指し、どんどん進む上層部の会議。
その中核を担っているといえる巨人渡辺オーナーが、1リーグになったら日本シリーズの代わりにこんなことをしたらどうか?というのを提案しています。
(※元記事)
- まず通常通りのペナントを10球団で行い、優勝チームを決める。
- それとは別に東西5球団ずつに分かれて総当たり戦を行い、東西の勝者同士が戦うカップ戦を開催する。
- その覇者同士が現在の日本シリーズの代わりとなる試合を行う。
…だそうです。
さて、この渡辺オーナー、今季からパ・リーグがプレーオフ制を取り入れる事を決めたとき、こんな発言をしていました。
(※元記事)
「パの3位が、レギュラーシーズンが終わって、突然最後の何試合かに勝ったからといって、日本シリーズに出てくるのか。今年は阪神が優勝するが、巨人がやることもありうる。質の違う優勝チーム同士が日本シリーズをするのはアホらしい。」
ええと、今回あなたが言った案だと、
シーズン最下位のチームがカップ戦で優勝して、
シーズン優勝チーム対シーズン最下位チームの対戦が行われる可能性があるんですが。
アホですな。
アホその3
阪神の岡田監督が、選手会の古田会長を批判しています。
「今は代理人とか複数年とかの話ばかり。年金なんてもう何年も上がってない。方向性を間違えてる。(一部の)選手を良くするためじゃなくて、プロ野球を良くするための選手会じゃないと」
だそうですが、合併問題の話をしてるときにする批判じゃないですよね。っていうか、
選手会がオーナーたちと話し合いたい理由は、プロ野球を良くするためだと思うんですけど。
れらしうさんも仰ってますが、古田は約束されている自分の監督の座を投げ打ってまでオーナーたちに歯向かっていこうとしているように見えるのですが。それでも一部の選手のことしか考えてないとか言うのでしょうか。
今言うのでなければ年俸高騰や複数年・FAの話などを考えてある程度賛同出来る部分もあったと思うのですが、なんで今のタイミングでこんなこと言いますか?アホですか?
つか、1リーグ推進派の久万オーナーに媚を売ってるとしか感じない発言なんですけど。
で、1リーグ制への移行について、こんな発言を。
「長い歴史の中で一番の革命。こんな大きなことはやってみんと分からん」
あのね、やってみて、「ハイ駄目でした。」じゃ遅いんですよ。だからもっと長い時間話し合いたいって言ってるわけ。もっと考えてから物を言えと。
アホその4
阪神野崎球団社長「2リーグ12球団でも赤字なのに、3軍で儲かるのか。」
結 局 金 の 話 か 。
ツツミー発言、その意味は?
(以下、私の憶測が多く入った話です。)
先日西武堤オーナーが、「パ・リーグでもうひとつ合併が進んでいる」と発言したのを受けて、様々な記事が出ていたのですが。
おそらく、「1リーグ制にさっさと移行決定したい」という堤オーナーの気持ちが前に出ての発言だったのでしょう。
ただ、正直この発言、「??」なところが多い。
近鉄・オリックスを除いたパ・リーグ残り4球団で考えると…日ハムは北海道移転で経営改善を図っている最中なので合併はまずありえない。残り3球団は合併に否定的ではないようですが、ダイエーが九州を離れる可能性が低いことを考えると、遠距離にある残り2チームとは合併しにくいはず。
となると西武・ロッテなわけですよ。
とはいえ、ロッテ重光オーナー代行は先日「本拠地千葉・球団名ロッテ・チーム名マリーンズにこだわりがある」と言っていた訳で、合併があるとしたらロッテ主体の吸収合併が濃厚。
一方の西武、赤字を減らすためにも1リーグ化を急ぎ、自ら合併することも辞さない覚悟でいるわけですが、吸収合併されたのではメリットが非常に少なくなってしまいます。
というか本音を言えば合併したくないところでしょう。本拠地である西武ドーム、及びそこへ行くための交通手段である西武線、両方が西武グループなわけで、試合数が減ると収入減りますからねぇ。
ということで、パ・リーグ内で合併の話が出ていても、かなりのレベルまで進んでいるとは思いづらいですね。なんか勢いで言ってしまった感が強い気が…。
とりあえず結果的にあの発言、セ・リーグ球団の合併への動きが牽制された、という意味しかなかったような気がしてなりません。逆に球団数減少に歯止めをかけたりしちゃったりなんかしたら嬉しいんですけど。
引くに引けなくなって結局西武がどこかと合併する可能性も高いですけど
久々に長文書いて疲れた…。ほぼ毎日、合併問題に関する真面目な文章を書いてる渦さんすげぇ…。
04/07/08
ダイエー 1−3 西武
やっぱり森慎の抑えは怖くて見てられませんね。
さて、試合は置いといて。
まもなく当サイト、移転1周年を迎えます。
で、1年契約のサーバ代+ドメイン代を昨日振込みに行ったんですよ。
で、「少なくともあと1年はサイト運営頑張るぞー」とか思って、家に帰ってニュース見たらうちの馬鹿オーナーがなんかボケたこと言ってるじゃないですか。
もうね、なんか一気にやる気減退…。
選手やファンの意見に耳を傾けず、自分達の考えだけで動くオーナーたち。自分たちの権力を見せ付けたいだけにも思えてきます。「ファンのために野球界をよくする」ことが目的とは思えない。
そんなんでファンが付いていくわけないじゃないですか。
なーんかね、三菱のGDIエンジン見てるみたいですよ。もともと「環境に優しい」「低燃費」とかが当初の目的だったのに、「世界初の実用化で三菱の名を上げよう」いうことがいつの間にか目的になってしまって、不完全なまま出荷開始。その結果カーボン付着による排気ガスの増加・燃費の悪化という元も子もない結果となった上、アイドリング時や低速走行時にエンストを起こしやすいという欠陥まで引き起こしてしまったという…。(走行時にエンストを起こすと、エンブレが突然効かなくなって事故につながり超危険なはず)
まぁ私が思っただけなのでどうでもいい話ですが。
「署名に加わったらプロテクトしない」
(経営の改善にしか目が行ってなくて、ファンや選手のことなど考えて居ないのが現れた結果の発言ですよね)
「オーナー会議が最高決定機関、2ヶ月の議論で十分」
(その議論も結局オーナー会議だけでの議論で、反対意見は聞き入れようともしてないんですから、そりゃ2ヶ月で終わりますわ)
どれだけ各方面から意見が出ても、こいつらがこの状態では…。
とはいえ、あきらめたらそこで終わりですから。断固として球団減少に反対していきたいと思ってます。当然私に何かが出来るってわけじゃないですけど、このまま思い通りにさせるのはイヤ過ぎ。
04/07/06
ダイエー 2−12 西武
今日の球審はストライクゾーンが狭く、特に低めは間違いなくボールという投手には不利な展開。
そんな中、松坂は高めのストレートで空振りを多くとって上手く投球を組み立てますが、斉藤はボール先行がちで四球も多く、イマイチまとまらない投球。
両者結果的には相手打線を抑え、迎えた4回表。
1死からカブレラが四球で歩くと、和田が2−2からタイムを要求するも認められず、ど真ん中にボールが来ていたら三振というアクシデントを乗り越え(注:単に斉藤のボールが高めに外れただけ)て連続四球で出塁。
続く貝塚のセンターフライでランナーが進み、2死2・3塁となってバッターは中島。
中島は初球の甘い変化球を見逃してさらに2球目の低めのワンバウンドするくらいの変化球に空振りと、どうにも打てない雰囲気満々でしたが、2−2からの低めのフォークを上手くすくい上げてバックスクリーンへのホームラン。西武が3点を先制します。
実は西武の初安打だったこのホームランで一気に西武の攻勢に。続く野田が高めのストレートを弾き返しフェンス直撃のツーベースを放つと、浩之がセンター前へタイムリーで0−4。
そして5回表、1死から小関がボール球は全て足元へのボールという四球で出塁すると、フェルナンデスがツーベースで1死2・3塁。明らかに制球が定まっていないのだからさっさと代えてやれば良いのに王監督が斉藤を続投させると、カブレラのレフト前タイムリー・和田のショートタイムリー内野安打・貝塚の2点タイムリーツーベースで0−8と大量リードとすると、中島三振後野田の2打席連続ツーベースでさらに1点追加、0−9。
斉藤はここでようやく晒し者から解放され、降板させてもらえました。
その裏松坂はワイルドピッチで1点を失い3連続完封の夢は途絶えたものの、この回まで投げて5回1失点で降板。(背中の張りがあって大事をとって降板したとのこと)
その後西武2番手田崎が「リリースポイントが安定せず、上手くいけばいい球だけど失敗すると高めの棒球になってしまいますよ投球」で3回をズレータのソロだけに抑える結果オーライ投球を見せると、西武もなぜか河野に抑えられて2−9というスコアで9回に。
ということでもう西武の勝利は間違いなしという9回表、西武は選手の休養及び控えへのチャンス提供を兼ねて代打攻勢に出ます。まずは代打の柴田が自分の特長を生かした高いバウンドの内野安打で出塁すると、我らが義人さんがお得意のセンターから左方向へのシュアなバッティングでセンター前ヒットを放ち1・3塁に。そして中島が思い切りの良いバッティングでツーベースを放って1点追加すると、代打細川がこれまた持ち味のパワーを生かしたいつもの大振りで三振フェンス直撃の2点タイムリーツーベース。
最後まで良い部分が存分に発揮されたライオンズが、結局2−12という大差で勝利して首位奪回しました。
あまりに良い勝ち方過ぎて私がまともなネタを探せませんでしたとさ。
04/07/03
西武 4−7 北海道日本ハム
許さんが5回につかまり逆転された後、8・9回のチャンスをモノに出来ずに敗戦。
西武の連勝は3でストップ。
義人さんは久々に出場。大きな打球でしたが新庄が追いついてセンターフライでした。大島が居ない現在、左の代打一番手になっているようですね。
さ、残念ながら負けてしまったわけですが、正直今日はそんなんどうでもいいです。
中日 2−4 横浜
これまでプロ10年(今年含む)、73度の登板(先発6度)で1度も勝ち星を挙げたことが無く、西武ファンからすると登板=捨て試合だとか、登板=四球を与えて自滅というイメージしかないものの、一部に熱狂的な(のかどうかよく解らないが)ファンを持つ、あの富岡さんが…
ついに初勝利!!
しかもたったの1/3イニング、8球の投球で…
(ちなみにこれまでの通算登板イニングは97でした。)
富岡さんの初勝利という珍事が起きたわけですから、明日のEURO 2004決勝でギリシャが勝っても全然おかしくないですよね(関係ない)。