04/05/27
マクレーンと後藤武敏が2軍落ちだそうです。
今年の西武はどうやら、「暫くスタメンで出ていない結果の出て居ない選手がいきなりスタメンで出場」すると、それは「最終試験」ということのようですね。
確か柴田がその最終試験で出場した試合で、大活躍して2軍落ちを免れたというのがあったんですが、そのほかにも最終試験で頑張る選手が多いようです。
っと、話が逸れましたが、ここ2試合後藤武がスタメンだったのはこの最終試験だったようです。25日の試合では1打席目にタイムリーを打ったんですが、その後はヒットが出ず、恐らく追試となった昨日の試合でもノーヒットだったことで、2軍落ちとなったのでしょう。
マクはいつ2軍落ちしてもおかしくない状態でしたが、獲得した手前カブレラが復帰するまでは1軍に置き続けるのかと思ってたんですが…。
さてさて、これで
サードを守れる打撃優位の選手が2人減ったことになります。
ということで当然ここで
「よっしゃ、石井義人が上がる!」とか言いたくなるんですけど、良く考えたらフェルの他に平尾もいるし、守れる選手なら佐藤と上田さんもいるのでサードが上がってくるとは限らないわけです。
ま、2軍で好調な選手を上げると考えても、義人と宮崎or玉野あたりなんでしょうけどね。
何が言いたいのかというと、
去年も好調だったのになかなか上がってこれなかったし、
今年もコレまで絶好調だったのに一度も上に上がってないということで、
義人さんは一軍に上げてもらえないんじゃないか…という超弱気になっているわけです。
以上、なんも面白くないつぶやきでした。
04/05/26
西武 1−1 ロッテ
塾が終わって、帰ってきたのが11時前。
テレビをつけると、「長い時間お付き合いいただきありがとうございました。」との声が。
は?今まで試合してたの!?
なんすか、4併殺って…。
翌日追記:4併殺打でしたね。併殺はセカンドライナーゲッツーもあって5併殺でした。
04/05/25
久々にリアルタイムで見ながら文章を書いてみた。
西武 4−5 ロッテ
西武先発は先日久々に白星の石井貴。対するロッテ先発は小林宏。
試合は初回から激しい展開になります。
1回表、1死から堀にボテボテのサード内野安打を打たれたあと、フランコに四球を与えて1死1・2塁。石井には踏ん張って欲しいところでしたが、ベニー福浦(繋げて書くと売れない芸人みたいだ)と連続でタイムリーを浴び、さらに初芝さんに犠牲フライを打たれていきなり3失点。
その裏、西武はあっという間に2死となって非常に嫌な流れでしたが、フェルナンデスがフルカウントから四球を選んで出塁。
ここから記録だけを見ると西武の猛攻に見える攻撃が始まります。
まずは記録で見てみましょう。
和田がライトへのヒットを放ち1・2塁とチャンスを拡大。
貝塚はレフトへの2点タイムリーツーベースヒットを放ち1点差に。
後藤武がレフトへのタイムリーヒットで同点。
中島のレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースでこの回一気に逆転。
(なお、続く細川は例によって変化球に空振り三振。)
ではコレを実際の映像で見てみましょう。(緑字が追加した部分。)
和田がライトへのヒットを放ち1・2塁とチャンスを拡大。
ここで投手がセカンドへ牽制。明らかにアウトでチェンジというタイミングだったものの、フェルナンデスは敢えてセカンドベースに戻るタイミングを遅らせ、タッチしにいった小坂が「あれ?足が無いぞ?」と思っている隙にその手をかわしてベースを踏むという頭脳プレー?でボーンヘッドを回避。
貝塚は本来レフトライナーの当たりだったものの、レフト井上が一旦前進しかけてから慌てて下がったため打球に追いなかったという、ラッキーなレフトへの2点タイムリーツーベースヒットを放ち1点差に。
後藤武がレフトへのタイムリーヒットで同点。
中島のレフトフェンス直撃になったものの、高く上がった打球がフェンスの低いところに当たったという普通なら捕球できるただの外野フライだったにも関わらず、レフト井上が打球を見失ったためにヒットになったという、明らかに儲けもののタイムリーツーベースでこの回一気に逆転。
(なお、続く細川は例によって変化球に空振り三振。)
これを見てわかるように、フェルナンデスの牽制・貝塚の打球・中島の打球とロッテは3つアウトを取り損ねたわけです。2アウトだったので1つでもアウトにしておけばチェンジなのに。
その後の3回表、浩之が平凡なセカンドゴロをジャッグルしてゲッツーが取れず、残ったチャンスで初芝にタイムリーを打たれて同点とされてしまいます。
さて、振り出しに戻ったと言うことで、今後どちらが勝ち越し点を奪うかに焦点が集まります。
先に大きなチャンスを迎えたのは西武でした。
4回裏。1死から細川がサードへ高いバウンドの打球を放つと、コレが内野安打に。そして続く浩之さんの打球はスライディングキャッチを試みたセンターの前に落ちるヒット。さらにスライディングしたベニーの体に当たって打球方向が変わるというラッキーでツーベースとなって、1死2・3塁のチャンス。
またもライオンズに幸運な得点が入るか?と思われましたが、赤田・小関が凡退で残念ながら得点ならず。
次にチャンスを掴んだのはロッテ。
2死から2−3後のストライクゾーンは普段よりも3割減!という審判の判定もあり、石井貴が3連続フォアボール。2死満塁となってしまいます。
ここでバッター堀の打球は、ボテボテの内野ゴロ。際どいタイミングでオールセーフになりそうな打球でしたが、フェルナンデスが猛ダッシュ→素手でキャッチしてファースト送球というファインプレーで何とか無失点に切り抜けます。
8回裏、西武は貝塚ツーベース・代打柴田送りバント・中島敬遠で1死1・3塁のチャンスを掴むものの、平尾がピッチャーゴロ。ピッチャーがはじいたため得点が入るかと思ったものの、サードランナー貝塚のスタートが遅れたためこれはホームでアウト。
それでもまだ2死1・2塁。この場面で浩之さんが高いバウンドの打球でセカンド内野安打を放ち、満塁のチャンスを掴みますが、赤田が凡退で得点ならず。
初回に相手のミスで4点を取って以降、チャンスをことごとく潰しているライオンズ。
ということは、この試合西武はまともに得点を奪えていないわけで、非常に嫌な展開となります。
さて、9回表は豊田さんが出てきて無得点に抑え、迎えた9回裏。
1死からフェルナンデスがヒットで出塁。続く和田さんの打球はピッチャーの頭を超えてセカンド・ショートの丁度中間に飛びます。この打球をセカンド堀が上手く捕るものの、セカンドを踏みに行くかファーストに投げるかでちょっとパニくって結局ファーストへの送球が間に合わず、内野安打で1・2塁のチャンスを得ます。
続くバッターは代打佐藤。佐藤は良く粘ったものの、飛球を打ち上げてしまいます。しかし、今日は守備の神様に見放されているロッテ、この打球がふらふらっとセンター前に落ち、さらに高くバウンド。
残念ながらフェルナンデスのスタートが遅れていたためサヨナラにはなりませんでしたが、これで1死満塁となります。
ここでバッターは柴田に代打マクレーン。柴田がそのままの方がサヨナラ内野安打とかサヨナラ内野ゴロとかが狙えた気がするのですが…。マクレーンは見逃し三振。
それでも満塁でチャンスに強い中島。でしたが初球を打ってサードゴロ。
拙攻続きでどうも嫌な展開のまま延長に入ります。
さて、10回表裏は両チーム三者凡退で迎えた11回表。
先頭バッターは途中出場の橋本。この橋本、打率は1割台ですが18安打中5本がツーベースで4本がホームランというパンチ力はあるバッター。ついでに言うと私はめちゃめちゃこの橋本の打撃を評価してたりするんですが、それはまぁいいとして、長打にだけは気をつけたい場面…って言ってるそばからホームラン打たれちゃったよオイ。
ということでコレでロッテが勝ち越し。さらに小坂が四球・諸積がヒットで無死1・2塁に。
これ以上の失点はなんとしても避けたい場面。1−2からエンドランを堀が空振りして小坂が三塁でタッチアウト。拙攻ウィルスがロッテにも伝染したんでしょうか。堀は空振り三振、フランコ四球のあとベニーライトフライでなんとかホームランの1点だけに抑えます。
さて、その裏。
今日はセリーグは全部ビジターチームが勝ってパリーグは全部ホームチームが勝っているという法則があったため、サヨナラを期待してみちゃったりなんかしたんですが、コバマサの前に和田が四球で出ただけで終了。
あまりの拙攻続きで疲れたよ…
04/05/23
西武 2−4 ダイエー
ん…特に面白いこともなく終わった試合でしたね…。
松坂が腰の張りで5回降板。しかも登録抹消かよ。
…たまには西武以外の試合にもコメントを。
ロッテ 3−1 オリックス
黒木が6回を70球、被安打1で無四死球の好投。
交代した時点では1−0とロッテがリード。初の白星かと思われましたが、黒木がマウンドを降りた直後の7回表に追いつかれてしまい勝ち星は幻に。
ロッテは直後の7回裏に1点取って勝ち越したのですが…もう1イニング早く点を取ってやれよ。
負けるな、黒木。
広島 19−2 ヤクルト
「何試合かに分けて点を取れ!」
とツッコミを入れて欲しいとしか思えないカープの攻撃。
ツッコミどころをわかりやすく伝えるというのはアレですか、嶋が友人の吉田ヒロから教えてもらったんですか。チーム全体で笑いを取りに行かなくても良いのに。
04/05/21
西武 3−6 ダイエー
3−3の同点で迎えた7回表、ダイエーの攻撃。
上位打線と見比べると明らかに見劣りするというかスタメンから守備要員を出してますか?的な6番から。
ところがどっこい(死語)、先頭の瑞季にツーベースを打たれると、続く高橋にスリーベースを打たれて勝ち越されてしまいます。
その後本間・宮地は打ち取り、井口を敬遠して2死1・3塁。
そしてバッターは川崎。
2−2から星野がファーストへ牽制すると、一塁ランナーの井口が飛び出しセカンドへ。
そして井口を追い込んでいるうちに三塁ランナー高橋がホームへ駆け出しダブルスチール。
ショート中島がホームへ転送しますが、タイミングは完全にセーフ。
でしたが、細川が完全に高橋をブロックしてアウト!!
いや、素晴らしいブロックでした。
ただ…
タッチしてないよね?
ということでラッキーな形で、というかズルい手で失点を防げたライオンズ。
しかし、この姑息な手を許さない選手がいました。
森慎二。
8回表、星野がランナーを2人出したところでマウンドに登ると、この回3つの四球で2人のランナーを押し出し。
そう、森慎は姑息な手で勝つことを許さず、失点してやろうと思ったのです!!
試合はそのまま3−6で終了。
中盤以降ランナーを出しても帰せないという嫌な流れが続いていたので、どちらにせよ負けていたかと思いますが…。森慎はズルが嫌いだったんですよ、きっと。
森慎自身が自分の防御率の悪化を防ぐために星野が残したランナーのみを帰すというズルい方法を取ったのはきっと何かの間違いですよ…ええ。
04/05/18
とりあえず一言
オリックス 5−14 西武
上田さん今季初安打&初打点おめでとうございます!!
ちなみにこれで、通算50本目のヒットです。(プロ17年目)
04/05/17
地味。
オリックス 2−4 西武
先発は松坂と小倉。
先制したのは西武。
2回表、大島のフラフラっと上がったライトフライが思ったよりも伸び、気が付いたらスタンドインというなんとも地味なホームランで1点を先制します。
さらに続く3回表、先頭の小関がヒットで出塁した後、続くフェルナンデスがバットの先に当ててどん詰まりでライト前に運ぶ地味なヒットで繋いで無死1・3塁とチャンスを掴みます。そしてここで打席に入った和田さんの打球はフラフラっとセカンドとライトの中間へ。
「まさかポテンヒットで追加点という地味な展開か!?」と思われましたが、この打球をセカンド大島が背走して好捕。地味な追加点は無くなった…と思った矢先、捕球体制が崩れているのを見逃さずに小関がタッチアップでホームイン。
セカンドへの犠牲フライと言うポテンヒットを凌ぐ地味な形で追加点を奪います。
さて、先発の松坂はストレートがあまり走らず、あまり調子が良くない様子。
さらにあまりに援護が地味だったため、「オレが投げるときは援護が少ない上に、援護があってもこんな微妙な援護かよチクショウ。こんな援護で勝ちたくねぇよケッ」とやる気をなくし、3回裏にあっという間に同点とされてしまいます。
それでは派手な形で得点を、ということで直後の4回表、中島が高めの難しい球を無理矢理引っ張り、レフトスタンド中段へと運ぶホームランを放って1点勝ち越し。
その後西武・オリックス共にチャンスを掴むものの、松坂・マック(二番手)が踏ん張り得点を与えません。
そして気付けば試合は最終回に。
なんとか追加点を奪いたい西武。先頭の代打柴田は倒れるものの、赤田が四球・小関がヒットで1死1・3塁の大チャンス。是非とも粘投している松坂の為にもここは派手に追加点を!!
結果:高いバウンドのピッチャーゴロで1点。
またもや地味な得点の取り方で嫌になった松坂。
「このまま地味な形で終わらせてたまるかバカヤロウ」と言わんばかりに9回裏、2死満塁で4番ブラウンという大ピンチを迎え、見所を作ってから抑えるという高等技術を最後に見せ付けてご満悦の160球完投勝利。
松坂の登板だと160球もあまり驚かなくなっている自分が怖いと言うか…。
04/05/15
近鉄 3−7 西武
初回に3失点したものの、相手先発が川尻ということで「もう近鉄は得点できないな」と思った人と、カラスコが登板した時に「西武に追加点が入るな」と思った人、どっちが多かったのかが非常に気になった雨の土曜日。
そういえば、柴田の走塁ミスは、伊原監督だったら明日から2軍に落ちるようなミスだと思うんですが…勝ったから良いやで済まして良いものか。
04/05/12
情報伝達には1年半以上の月日が必要!?
ダイエー 3−13 西武
宮崎サンマリンスタジアムで行われたこの試合。
投げてはプロ入り初先発のルーキー山崎が6回を2安打2失点と好投。
打っては細川が2本、和田・フェル・中島が1本ずつと計5本のホームランを放ち、宮崎日南学園出身の赤田も途中出場でタイムリーと、西武にとっては素晴らしい試合となりました。
特に細川は1ヶ月以上前に1試合2本のホームランを打って以来のホームランで、またもや1試合2本。しかも1本目はサンマリンスタジアム公式戦第1号ホームランと、大当たりでした。
もうそれはそれは素晴らしい試合…
だったのですが。
8回裏からサードの守備に入った後藤武敏
(背番号6)。
スコアボードでは…。

恐らく前に背番号6をつけていたのが原井だったからなのですが…。
スコアボードを見た瞬間に背筋が凍りつきました。
04/05/11
ダイエー 1−2 西武
松坂が勝ち投手になれるのは、どうやら1失点以内で完投した時だけみたいですね。
しかもその場合も、味方の得点は失点より1点多いだけ。
ちなみにこの試合も、小関がライトフェンス直撃(あわやホームラン)の打球を放つものの、セカンドランナーの佐藤が何故かタッチアップをしていたというミスで、危うく援護が1点少なくなるところでした。
中継からホームに転送すれば、おそらくアウトだったでしょう。幸運にもダイエーの中継がランナーを見ていなかったので得点になったのですが。ま、あの当たり+状況でタッチアップするとは思いもしないので、ランナーは気にしませんよね、普通。
ある意味相手の守備のミスに助けられたことになるのですが…ということはミスが無かったら援護は1点だけだったわけですか。
松坂、嫌われてる?
04/05/09
西武 1−2 日本ハム
石井貴・ミラバルの両投手が好投。
石井貴は2回にセギノールにソロホームランを浴びるものの、6回表を終わった時点でその1失点のみ、被安打3という素晴らしいピッチング。
一方のミラバルはそれを上回る好投で、5回裏を終わった時点で1死球を与えただけのノーヒットノーランピッチング。
そういえばミラバルは一昨年8回終了時まで無安打投球を続け、代打吉鶴なんざにその夢を打ち砕かれたこともあったわけで、今日の西武もきっと同じような展開で9回裏に代打田原あたりの地味なバッターが初安打でも打って盛り上がらない展開になるんだ駄目だコリャなどと、私が勝手に試合展開を妄想し始めていた6回裏。
この回先頭の中島がセンターへ弾き返し、西武初安打。
もう少し後にヒットを打ったほうがスポーツニュースで長めにこの試合が取り上げられるのに!勿体無い!!
まぁそれはともかく、このヒットから1死1・2塁のチャンスを掴んだ西武。
…でしたが、後続が続かず無得点に終わってしまいます。
それでもようやく初安打を放てたというのは良い兆し。
7回表を石井貴がしっかり抑えて裏の攻撃につなげたいところでしたが、先頭のセギノールにヒットを許してしまいます。
それでもこの後をきっちりと抑えれば…と思っていた矢先。
忘れかけていた石井貴の必殺技が発動。
ボークで無死2塁に。
この走者がセンターフライのタッチアップで三塁に進んだ後、上田のタイムリーで失点という非常に嫌な点の取られ方で1点を失ってしまいます。
7回裏に西武は1点を返し、なおも1死満塁と攻めましたが、代打平尾が1−3から打って浅い外野フライ、続く絶不調浩之も凡退で同点はならず。
8回も無得点に抑えられ、9回は横山の前に三者連続三振で1点差の敗戦となりました。
石井貴のボークも出たことだし、そろそろ森慎の牽制悪送球も出る頃でしょうか(関係なし)
04/05/07
西武 3−0 日本ハム
先発の大沼・岩本が素晴らしいピッチングを披露。
大沼は力のあるストレートと緩い変化球で緩急をつけ、西武ファンの持っている大沼像にはまず入っていないであろう「素晴らしいコントロール」を武器に、日ハム打線を寄せ付けず凡打の山を築き上げます。
昨年二軍では4回無安打6四球1失点という試合もあった大沼とは思えません。
一方の岩本も140km/h台の直球と大きな変化球を武器に、全盛時を彷彿とさせる投球。
両者とも初回先頭打者を出したものの後続を落ち着いて打ち取り、投手戦を思わせる展開となります。
試合は思ったよりも早く、3回裏に動きます。
先頭の細川がライト前ヒットで出塁すると、岩本が少しコントロールを乱して平尾に四球。
ここできっちりと赤田が送りバントを…決めれずに2度ファールで失敗→三振と、監督が伊原さんだったら即交代→翌日から二軍落ちとなるようなミスをやらかし嫌な流れになりましたが、続く20代半ばからずっといぶし銀の小関がまさかのホームランで西武が3点を先制します。
その後大沼は初勝利時にあった「得点を貰った直後に気の緩みで失点」という失敗を繰り返さず、4回表をきちんと無失点に抑えると、5回からは無安打無四球のパーフェクトピッチング。
正直言って私は、
「勝利投手の権利が掛かった5回に崩れる」
「2死満塁から得点の入らなかったイニング(5回裏)の直後にガックリきて崩れる」
「9回に完封を意識して崩れる」
という若手投手に非常にありがちな色々な崩れ方を心配していましたが、そんな心配は無用でした。
…崩れてくれた方がネタには困らないんですけどね(ボソ
04/05/01
ロッテ 5−9 西武
ようやくうちのマンションの工事のベランダ部が終わり、スカパーの受信不安定状況も解決。
この試合も8回からきちんと見ることが出来ました。
中島の満塁ホームラン、豊田の復帰登板を見ることが出来てよかったなぁと。
ちなみに黒木の連続押し出しの時は丁度見れませんでした。アンテナの前でおっさん2人が何か作業やってたので。
さて、せっかく受信状況が回復しましたが、トップにも前から書いていたように本日より帰省します。
戻ってくるのは4日深夜予定。更新再開は5日から。松坂がまた炎上しやがったら更新しないかもしれません(ぉ