03/08/19

西武 5−9 ダイエー


また我々の出番がやってきました。

管理人はダイエー戦に連敗で落ち込んでるみたいだな。
アホか。

んあ?
初戦で豊田さんがまたも失点した時点で、管理人は残り2試合の連敗を予想してたらしいぞ。

残り2戦豊田さん出てきてないけどな。
それはあくまで結果としてだろ。流れとかムードとか、その辺が良くない、と思ったらしい。

なるほど。だったら別にそんなショックではないと。
んじゃ、なんで今日は俺らの出番なわけよ?
気まぐれ。

…。
コンビ名も無い俺らに頼らなきゃ更新できないのか、管理人は…。
俺らのコンビ名?有るよ?

マジで?
…。バベットマベット。

思いっきりパクリ…ってかそのままじゃねぇか。
甘い。よく見ろ。「゜(まる)」じゃ無くて「゛(てん)」だぞ?

わかるかそんなもん。
まぁまぁ、怒るなって。
さて、前置きはここまでにしまして。

管理人は29日より研究関係の会合へと旅立ちます。

ああ、その話ね。
会合自体は数日ですが、その後9/10まで関東に居座るそうです。

ちなみに西武戦を3試合観戦予定とのこと。ついでにカープ戦も観に行くかも?
西武戦の観戦予定は8/31,9/8,9/9の3日。
もしこのサイトをご覧になっている方で、その日に観に行かれる方、声をかけて頂ければ女性に限りチケット代持つらしいです。

嘘をつくんじゃないよ!
ゴメンナサイ。女子中学生限定との事です。

コラコラコラコラ!!
冗談はここまでにしまして…。
当日観戦される方からの何らかの連絡や、西武に関する情報、野球に関するネタのタレコミなどのメールは次のアドレスへ。

はい、keitai@kazmix.comへどうぞ。
管理人曰く「ネット環境のある日には出来るだけ更新をしたいと思っている」との事。

7月以降ずっと不定期更新な気がしますが、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。


…ってことです。名ばかりの西武サイトであり、かつ規模も大きくないので、メールなんざまず来ないってのはわかってるんですが、折角有料サーバを借りているので、アカウントを増設してみました。(携帯の方への転送アドレスとなっています。いたずらメールはご勘弁を。
03/08/19

日本ハム 6x−5 西武


うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!





…すみません、取り乱しました。



9回表終わって1点リード。あとは豊田さんが抑えて勝利…と思ってTVを消した後、まさかのサヨナラ負け。


確かに流れは悪かったんですよ。
先発の三井は制球が定まらずに4回途中で降板するし、4−4の同点に追いつかれたのは内野安打だったし、8回の継投がどうも森を出すのを勿体ぶってたような継投だったし、昨日西武ライオンズオフィシャルサイトでバントをべた褒めされた上田さんが見事にバントを失敗したし、更に昨日は高波が三盗、今日は田原が猛打賞ありえない事がたくさん起きていたので、嫌な予感はあったんですけどね。


とりあえず月曜からのダイエー戦が山場なわけですが…その後私が気分よく某N県〜関東地方へ行ける様に、マジで勝って下さい。3試合目だけでも(ぇ
03/08/19

ロッテ 3−6 西武


今日は宮城県仙台市、宮城県営球場での試合。

なんと17日に続いて今日も田原がスタメンマスクというオーダーの西武。別に「田原が出たら同じ左打ちだけが取り柄の椎木の出番がさらに無くなる!」という理由でこんな言い方をしている訳ではアリマセン。勘違いなさらないよう。つーかどうせ椎木の出番なんてないし。


開始が17分遅れて始まったこの試合、先発は許さんと小林宏でした。


まずは初回表西武の攻撃。1死から小関竜弥が四球で出塁するものの、続く和田が三振→エンドランがかかっていて盗塁死の三振ゲッツーと、チャンスを見事に、しかも仙台市にある東北福祉大出身の和田が絡んで潰します。

一方ロッテも負けじと反撃。その裏先頭の大塚がヒットで出塁すると、続く井上純が送りバントを試みますが、1球目をファールにしてしまうと2球目も続けて真後ろへのファールフライ。ふらふらっと上がったこの飛球を田原がダイビングキャッチ、さらに1軍に上がってきたばかりでアピールに躍起になっている大塚がタッチアップでスタートを切るもののセカンドで憤死。西武とは違った形で、こちらもご当地宮城県出身の井上純が絡んでのダブルプレーを披露し、仙台の観客を魅了します。

西武も2回に佐藤が併殺打を放って応戦しますが、ロッテは3回にこれまたご当地宮城県出身の小坂が併殺打を放ちこの勝負ロッテの勝ち(なんの勝負だよ


その後4回5回は両チームともランナーを出すものの無得点に終わり、6回表西武が三者凡退して迎えた6回裏。許さんが1死から大塚にヒットを打たれ、井上純に四球を与えて1死1・2塁のピンチを招くと、福浦のファーストゴロで2死2・3塁となった後にフェルナンデスに2点タイムリーを浴びて先制を許してしまいます。


ダイエーにマジックが灯った現在、取りこぼしは許されない西武は、直後の7回表に反撃。
先頭のカブレラがレフト前ヒットで出塁すると、大島倒れて1死となったあと、代打攻勢に出ます。
まずは前の2打席で併殺打・三振という佐藤に代打中島が出ると、きっちりとレフト前ヒットで繋ぎます。当然次のバッター2打席連続三振のマクレーンにも代打。後藤武かと思われましたが、ここでは大成が起用されます。結果はライトフライ。もう最近大成贔屓にも慣れてきて文句をいう気にならなくなってきました。

続くバッターは前の打席で11年目にして初のヒットを放った田原(犬伏さんもビックリ)田原が2打席連続ヒットを放つ確率なんてほとんど無いと思ったからかどうかは知りませんが、ってかそんなわけ無いと思いますが、ここでも代打を起用。今度こそ後藤武が出てきます。

セカンドランナーのカブレラは少し前から何度も足を気にしている様子。シングルヒットでは帰って来れないかもしれないのでここは長打を…とか思ってたら初球フルスイングでレフトへ特大の場外ホームラン!!一気に3−2と逆転します。


その後、7回裏から足を気にするカブレラに代わり4番センターに入った高波が8回にタイムリーツーベースで4点目をはじき出し、森慎がきちんとご当地井上純に点差を1点に縮めるソロホームランを打たせておいて、それ以外の打者4人は全員三振に切ってとり、最終回には松井の犠飛・小関のタイムリーで1点ずつ追加し、最後は例によって豊田さん、という展開で勝利しました。



…ってことは高波が勝利打点ですか!!



なお、マジック30が出たもののどうせ次の3連戦がオリックスだから実質もう27だろ?とか言われた29が点灯していたダイエーですが、オリックスに逆転で敗戦し、マジックは消滅しました。


03/08/16
別にダイエー戦に限ってってことじゃないんだね
オリックス 4−17 西武


ダイエーに数多くの大敗を喫しているオリックス。

そのオリックスに対し、5回に西武打線が爆発。打者13人を送り込み9安打(4二塁打)という阪神打線のような集中打で一挙10点。


それだけでもオリックスには屈辱的な大敗なのに、意地悪オヤジ伊原監督はキャッチャーに田原を起用。

そして極めつけはセカンド大成という愚行。



最下位だからってオリックスをバカにするにもほどがある!!



とか思ったんですけど、よく考えたら8月6日の首位ダイエー戦でも大成にセカンドを守らせたわけですから、伊原監督はバカにしたのではなく首位も最下位も同列に扱ったわけで、実は礼を尽くしているんですよ。オリックスファンの方お間違いなく。


テメェが一番バカにしているだろというツッコミは却下。
03/08/16?
現在地元のネッカにてくつろぎ中。



簡単にニュース更新。

アレックス今季限りで解雇濃厚

こういった話題が出るとシーズンも佳境に入ってきたなぁと感じますね。



もうひとつ外国人選手の去就についてのニュース。

クローマー&シールバックも解雇濃厚

得点圏打率が1割台のエチェバリアはどうなるかと思ってましたが、残留が濃厚とのこと。確かにいる時といない時とでは、随分と得点力が違いますしね。



レオン監督、やっぱ今季限り?

とりあえずこのおっさんオーナーが変わらない限り…


なお、このニュースの下のほうには他チームの監督の去就予想も載っており、ヤクルト・中日が続投有力、西武・ロッテ・オリックスが微妙、その他は続投確実となっています。
出来ればロッテ山本監督は続投でお願いします。良い監督が指揮すると強くなりそうなので。


伊原監督「松坂があと2人ほしい」

…確かに。

しかしまずそれは無理な話であり、 去年日本ハムの大島監督が「小笠原が3人必要」とか言っていたことを思い出させるかのような発言であり、 結局伊原監督もそっち系統の監督だったのかとか思ってしまいました。嗚呼。



03/08/09
時間がある日に限って雨天中止
ロッテ 試合中止 西武


西口は明日にスライドです。



広島 5−1 阪神


今岡−赤星−金本で固定してきた1〜3番をついに変更。
ま、正直コレは崩すべきじゃないと思うんですけど。
つーかとりあえず金本は3番で、今岡4番のほうがいい気がしましたが。

広島新井はスタメン落ちで6回に代打出場。
なんで好投の佐々岡をこんなにはやく交代?しかも代打新井?とか思いましたが、今日のスイングは完璧。
なんとなく今月復調、爆発しそうな気がします。いい加減復調しないと、という希望も少し。


オリックス 4−7 近鉄


近鉄が16安打で7得点。

そのうちソロホームランが6本。


ちなみにオリックスは3安打で4点。しかも3安打中2本が谷の本塁打でした。


03/08/08

ロッテ 3−4 西武


お詫び:最近塾から帰宅したら1時過ぎで、試合を見る時間が無い日が多く、まともに更新できていません。来週はようやく休みがありますが、13日から実家に帰るので17日頃まで更新不能になります…。


西武先発は張、ロッテ先発は小林宏。

西武は初回、2番の柴田が出塁するとすかさず盗塁し1死2塁のチャンスを掴むと、当サイトが打点が少ないことをガンガンネタにしたら突如打点を稼ぎ始めて絶好調の和田がセンター前へ。 俊足柴田は一気にホームへ向かいますが、里崎の演技にでも騙されたのか、なぜかスライディングをせずにホームを駆け抜けようとしてタッチアウト。

いきなりの先制のチャンスを逃すと、4回まで毎回ランナーを出すものの無得点に抑えられます。


一方のロッテ打線は、初回はショートがヒットを打つもののそれ以外の打者は全員三振で無得点、2回は堀が2塁打を打つもののそれ以外の打者は全員外野フライで無得点と、こちらもなかなか打線がつながりません。

3回裏、1死から1番の井上純がヒットと盗塁で2塁へ進むと、2死となってバッターは1打席目にヒットを放っているショート。
ここで伊原監督が、今日はスタメンで出場の、肩が弱い柴田を佐藤と交代させ、先制点を防ぐ守りを展開します。

が。張は守備固めが入った事で安心し油断したのか、ショートに2ランを打たれてしまいます。


さらに4回裏にも里崎にタイムリーを浴び、3点ビハインドとなります。



西武の反撃は6回から。まずはカブが珍しくライナー性の当たりでソロ(コレで2/3がソロですな)をスタンドに放り込むと、7回1死ランナー無しから松井のソロが飛び出し1点差。

さらに続く佐藤がセーフティーバントを敢行すると、これが相手のミスを誘って一気に2塁へ。そしてやっぱり絶好調の和田がセンター前へタイムリーを放ち、同点となります。



その後両チームとも中継ぎが踏ん張り延長に入ると、同点ながらも10回表のマウンドには小林雅が。

さらに同点ながらも10回裏のマウンドには豊田さんが上がり、コバマサ−豊田さん−コバマサ(2イニング目)というなんとも豪華な投手起用に。

抑えの切り札豊田さんを1イニングで降ろした西武は、11回裏には帆足をマウンドへ。
その帆足、2本のヒットと四球で2死満塁とすると、波留にもボールが先行し1−3と不利なカウントに。しかし、なんとかココを抑えると、流れは西武に大きく傾きます。


その流れに乗るべく西武は攻撃。コバマサの後を継いだ井上貴から和田が四球を選ぶと、
代走高波→牽制死


あまりに見事すぎる牽制死で一気に流れはロッテへ…と思いましたが、高波の牽制死など許容範囲というか予想できる範囲だったためそれほど流れは動かず、結局西武がこの回大島のタイムリーで1点を取り、勝利しました。





とりあえず一言。


1点ビハインドの12回に1死から送りバントを命じられた原井さんに幸アレ!!

03/08/03

西武 8−1 日本ハム


後半戦開始当初の数年前を思い起こさせるような超貧打からもなんとか脱出したようで、ココ最近はタイムリーも出て打線好調のライオンズ。

明日から始まる首位ダイエーとの対決を前に、今日はなんとしても勝利したいところです。


ということで西武ファンらしい挨拶で始まりましたKazmix World -- Baseball Room、かずみくすですコンバンハ。微妙に久しぶりなのでいつもの書き方がわかりません。困った。



さて、気を取り直して…。今日の先発は帆足…だと思ってたら潮崎さんでした。一方日ハムの先発は関根。

初回、いきなり坪井・小笠原の連続安打でピンチを招くと、更にワイルドピッチで2・3塁としてしまいますが、エチェバリア・木元を連続三振。その裏西武もチャンスを掴むものの、無得点。2回は両先発とも無安打(潮崎さんは1死球あり)で抑えます。

今日の潮崎さんは今年先発すると必ず失点していた2回を乗り越えたので、このまま意外と長いイニング好投するかも…とか思っていたらなんと3回から帆足がマウンドへ。ビックリ仰天です。


その帆足が3回・4回を無得点に抑えると、4回裏。昨日2本ツーベースを打っている大島が今日もツーベースを放つと、今日2軍戦に出場の予定で大田スタジアムに行ったものの、平尾の故障で突然1軍に呼ばれてすぐに戻ってきた中島がプロ初打点を挙げるタイムリーを放ち、1点先制。

さらに5回裏、2番手清水のエラーで1点追加すると、更に和田のタイムリー、カブレラの2ランで4点追加。

6回には松井のタイムリーで1点、7回には大島の不運なセンターゴロの後、中島が幸運なセカンドへのタイムリー内野安打で1点、さらに8回には高波の高いバウンドのサードゴロを小笠原が弾いた間に1点と、毎回追加点を加えて8得点。

3回から登板した帆足は結局7イニングを投げ1失点の好投で3勝目。

なんで先発させなかったんでしょうね…??





なおこの試合、日ハムの投手は6選手が登板したのですが、
綺麗に全員そろって自責点1です。


















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