03/07/30
とりあえず更新
西武 8−3 ロッテ


さっき帰宅したばかりでまだ試合見てないんですが。


打点が少なくて期待できないとか言ってスミマセンでした。>和田




試合は置いといて、ライオンズファンには吉報。

カブレラ残留。


とりあえずホッと一安心ですね。








松井稼頭央は巨人に行くだろう、と米誌。


コレは見なかった事に。
03/07/29
青木勇人でてこーい
西武 8−4 ロッテ


先発後藤光が初回、いきなり1点を失うものの、2回の裏に西武が反撃。

先頭の柴田が出塁すると、俊足のランナーが気になるのか薮田のリズムが崩れ、マクレーンに四球で無死1・2塁。ここできっちりと細川が送りバントを失敗するものの、2死から松井がレフト前へ。際どいタイミングかと思われましたがマクレーンが激走し、さらにタックルをかましてホームイン。同点に追いつきます。(あの場面では守備妨害にはなりませんって>山本コージ監督)

さらに続く2死2・3塁のチャンスで、2番の佐藤が初球死球。満塁として3割2分・18本塁打なのに打点が39という和田。ちょっと頭薄期待薄な感もありましたが、ここは選んで押し出しの四球。西武が2−1と勝ち越します。

さらに続くカブレラが低めのワンバウンドしそうな球をレフトへ弾き返し2点タイムリー。相変わらず人間離れしてますねこの人は。


その後さらに4回裏、1死から登板した舩木から松井が粘って四球を選ぶと、すかさず盗塁。さらに佐藤も四球を選んで1死1・2塁とチャンスを得ると、バッターは3割2分・18本塁打なのに打点が40という和田。ちょっと頭薄期待薄な感もありましたが、ここはライト前にポトリと落ちるラッキーなタイムリーヒット。さらに続くカブレラがまたも無茶苦茶な打ち方で三遊間を破るタイムリー。6−1とします。


5回に後藤が2点を失うものの、その直後、裏の攻撃で1死から出塁した柴田が細川の打席で盗塁、さらに送球が逸れた間に3塁へ進みまたもチャンスを掴みます。
1死3塁、フルカウント。まさかスクイズは無いよなぁ…と思ったらやりましたよオイ。転がったのを見て柴田がスタートするセーフティースクイズでしたが、コレはピッチャー前に転がってホームはタッチアウト。また細川がバント失敗ですか…

それでも続く浩之が2ベースを放つと、細川が1塁からホームまで一気に戻ってきて1点追加。ココ最近の西武ならこういう場面では後続凡退・無得点、というのがパターンでしたが、今日は違いましたね。

その後6回に1点を返されるものの、8回裏に和田がソロを放ち8−4で勝利しました。

ってことは 和田3打点ですか!いいですねぇ…と思ったら、最後の打席にホームランを打っちゃったおかげで豊田さんの連続セーブ記録が止まっちゃったじゃないですか(笑)



ま、なんにせよコレで3連勝。橋本に打者5人3三振と完璧に抑えられたり、井上純に2安打・波留に3安打打たれたりとツッコミどころが満載な分けですが、まぁ置いておきましょう。つーか橋本の球、かなり良かったし。コレならあと10年は出来ますよ(無理





そういえば…

そういえば昨オフ(昨年末から今年の2月くらいまで?)ミラーが日本に来ると契約→やっぱ行かないって話がありましたよねぇ。


山田監督が「ミラーという言葉を聞きたくない」とか言ってて、当サイトではダイハツの「ミラ」のCMを山田監督に捧げたり(笑)しましたが…。


丁度その時期に出荷の「ミラ」に不良箇所がありリコール。



なんらかの因縁を感じますな。


03/07/28
録画し忘れ
西武 3−2 ロッテ


あれ?大成帰ってきたの?



と言った感じで結果を見ているかずみくすですコンバンハ。

例によってカブレラが打って豊田さんが守っての勝利だった模様です。



…で、大成が上がってくると贔屓にしか感じないのは私だけですか?指名打者起用で打つだけなら義人上げんかいと思うんですけど。(中島は恐らく今年1年育成の年なのでいいとして)

しかも5番て。7番あたりで打たせるならまだしも、5番て。最終回カブレラ敬遠されたらどうするつもりですか?



…とはいえ5番にふさわしい打者が居ないのも事実。和田はどうもチャンスに打てない(得点圏…というか試合の大切なところで打てない)し、マクレーンは当たりが中々来ないし、勝利打点の多い後藤武も2軍。







…エバンスカムバック(結局それかい)





03/07/27
緊急更新!新記録続々!
ダイエー 26−7 オリックス


この試合の記録集。

(ダイエー)得点26:パリーグ新
(ダイエー)安打32:プロ野球新
(両軍)合計安打45:プロ野球新
(ダイエー)連続打数安打10:プロ野球タイパリーグ新
(ダイエー)チーム塁打52:パリーグタイ
(城島)個人1ゲーム安打6:パリーグタイ
(ダイエー)1ゲームチーム打率.581:プロ野球新
(ダイエー)先発全員安打
(ダイエー)先発全員得点
(ダイエー)先発全員打点


なんじゃこの試合。
つーかこの2チーム、6/17にも21−11っていう試合やってるし…。


03/07/26
読み返したら愚痴じゃん、これ…
近鉄 8−3 西武


昨日24日の試合は、4−3で迎えた9回に一挙8点を取りその後きっちりと3点奪われて、快勝した西武。

昨日の流れを今日に繋げたいところでしたが初回、いきなり帆足が1点を失います。

それでも4回、カブレラの一発で追いつくと、その裏勝ち越されてしまうもののまたすぐに細川の一発で追いつき、粘り強さを見せます。相変わらずホームランでしか得点が入っていないことには気付いてはいけません。

で、同点に追いついた5回、早くも帆足から芝崎にスイッチ。とりあえずこの回は抑えます。


ここからです。6回裏。長田がマウンドに上がると、いきなりデッドボールを与え、送りバントを決められて1死2塁に。

続くバッターは左の大村なので三井がマウンドに上がるかとも思われましたが、左に強いと言われる長田が続投。

結果→ライト前ヒット

で、続く水口に代打星野。ここで左を出すかとも思われましたが、長田が続投。

結果→ファーストゴロ

しかしゲッツーには際どいタイミングだったので焦ったか、後藤武がコレをセカンドへ悪送球で1点献上。

そして次のバッター、左のローズのところで三井。

結果→四球

次、右の中村。三井が続投。

結果→センター前タイムリー

次の吉岡のところで松坂がマウンドに上がるものの、タイムリー・押し出し・タイムリーとボロボロ。



結局この回6点を失うと、その後はマクレーンの1発が出たものの(だから相変わらずホームランでしか得点が入っていないことには気付いちゃダメだってば!)8−3で敗戦。継投が裏目に出た形となりました。



…で。


あまり采配に関して言いたくはないんですが、今日は言いたい。

帆足を早い回で下げているということは、今日は投手をつぎ込んで勝ちに行くということ。だったらまず大村のところで三井or土肥でしょう。今日の長田は疲れもあってか、明らかに悪かったですし。

で、左を出していればさらに水口に代打は出ない。結果的に星野を打ち取った(エラーにはなりましたが)とはいえ、右バッターだから併殺がとりやすい、長打もまずないであろう水口の方が、守りやすかったでしょうし。


で、もう一つ。松坂を出すタイミングが問題かと。

三井がローズを歩かせて満塁になり、迎えるバッターが中村。ここで出すべきじゃないでしょうか。
今日はなんとしても勝ちに行くゲームだったわけですし、松坂はエース(今年に関してはどう考えても)なんだから、最もヤマとなるところで出すべき。松坂は大物バッターに対しての方が燃えるってことは周知の事実ですし。


…まぁ負けた事に関してグダグダ言っても仕方ないんですけどね。毎試合長田がマウンドに上がっててただでさえ「?」な最近の投手起用には、文句も言いたくなるってもんです。


まぁいいや。今年の優勝予想はもともとダイエーだし。(といいつつ悔しい)
03/07/23

西武 4−12 オリックス


ダメだこりゃ。





…と悲観してばかりいても一応西武サイト管理人という事になっているのでらしさを見せなければいけないので何も進展があるはずはないので、いいところを探してみましょう。


ほら、打線不調だったのに猛打賞が2人も!
オリックスには4人居たけど。

ほら、打線不調だったのに11安打も!
11残塁だけど。

ほら、不調の松井稼頭央が猛打賞!
最初の1本は微妙なタイミングの内野安打だけど。

ほら、昨日先発して結果の出なかった長田が今日は1回無安打2奪三振無失点!!
先発で少ししか投げてないから翌日も登板って…監督東尾ですか?




なんなんでしょうか、全く希望が湧いてきません。







うーん…他には…。あ!


この4試合の得点、1→2→3→4と1点ずつ上がってる!!


ってことは次の試合は5点だ!




…などと考えたんですが、『垣内のホームランが7→14→28だから、来年は56だ!』というありえない期待を抱いて痛い目を見た記憶が蘇るので、もうやめましょう。







阪神 1−0 ヤクルト

今岡の7月第1打席打率が14-12で.857
後半戦に限れば6-6で1.000


巨人 0−1 広島

例によって林の好投は報われず。巨人の後藤光の称号をプレゼント
最終回、ピッチャーゴロで飛び出して2・3塁間に挟まれた福地が、突然ペタンと匍匐前進のように倒れてタッチを避けると、一気に3塁へ。これが際どいタイミングでセーフとなり、決勝点につながります。福地さんかっこい〜!

つーか抗議するならタッチがアウトだろ、だと思うんですが>原監督
03/07/21
後半戦初タイムリー、ついに出るか!?
西武 2−1 オリックス


後半戦が始まって3試合、奪った得点は0→2→13点のみ。
さらにそれは全てソロホームランであり、おいおいこの打線の繋がりの無さは打撃コーチも交代じゃないのか?というどうしようもない状況。


投手陣はとりあえず3試合とも4点以内に抑えているわけですから、なんとか打線に奮起を期待したいところですが…。



で、今日の先発は、不運の申し子・後藤光。


今日も望み薄ですか?



さて、今季は立ち上がりに多少不安がある後藤光ですが、今日は1・2回にそれぞれ2三振ずつを奪う快調な滑り出し。

となると打線が援護を…と行きたいところですが、2回に迎えた2死1・3塁のチャンスを予想通り生かせず。後藤光は今日も試練の投球となりそうです。

チャンスを逃した直後の3回表。ヒットと四球で2死1・2塁のピンチを招くと、迎えるバッターは谷。
ここで谷の打った打球はふらふらっとセンターの前へ。2死なのでランナーは自動的にスタートしており、オリックスが1点先制。



と、誰もが思った矢先、センター高波が猛ダッシュ!!
ファインプレー


ダイビーング!!
ファインプレー


キャッチ!!
ファインプレー


打撃には全く期待できない高波ですが、守備で大きく貢献します。



先制点が欲しい西武の4回の攻撃。先頭のマクレーンが四球で出ると、続く高波がきっちりと送りバントを失敗。最近バント失敗が目立ちます。
しかし高波が盗塁を決めて1死2塁と帳尻を合わせると、後藤武の打球はふらふらっとセンター・レフトの前へぽとりと落ちます。

すると落ちたのとほぼ同時に高波がハーフウェーからスタート。スタートが遅いので3塁ストップだと思っていたらなんと清水コーチが手をぐるぐる。レフトブラウンの送球も逸れ、悠々セーフ。ついに後半戦初タイムリーが出ました!!(おせぇよ、しかもポテンヒットじゃねぇかよ。)

さらにまだ1死2塁のチャンスが続きます。…が。後続はあっという間に倒れて追加点はならず。



奇跡的に援護を貰った後藤光ですが、これ以上の援護は期待できないというプレッシャーを抱えながらのピッチング。5回は無失点に抑えるものの、6回2死から低めの変化球をブラウンに上手くすくわれて同点ホームランを浴びてしまいます。これ以上の援護はほとんど望めない後藤光はがっくり。


しかし、後半戦のライオンズには1本/試合ペースで出るソロホームランがあるのです!!

ということで直後の6回裏、先頭のカブレラが例によって規格外の打ち方によるホームランをバックスクリーンに叩き込んで1点勝ち越し。



その後、7回表は後藤光がきっちり抑え、7回裏は2死2・3塁のチャンスをきっちり潰し、8回表は森慎が三者凡退に仕留め反撃のチャンスを与えず抑えると、8回裏は無死2塁からの送りバント失敗でチャンスを潰し自滅し、9回裏は豊田さんがきっちりと締めて後半戦初勝利。


そしてオールスター前から続く6連敗をストップしました。




で、ヒーローインタビューの後藤光。


「自分にいいプレッシャーをかけて挑む事が出来ました。」

打線が点を取ってくれないからですか?(違



つーか本当のヒーローは高波だと思った今日このごろ。

03/07/18
現在雷が鳴り響いています(本文関係なし)
日本ハム 4−0 西武


ということで外では雷が。PC消さないとやばいのでは(汗

さて、この試合からは松沼コーチがヒゲを剃って眼鏡を取って背番号も変えてオマケに一回り大きくなってベンチ入りすることとなりました。(大嘘



で、注目のその試合なんですが…


ビデオ録画をわすれました。


とりあえずいつものように
・繋がらない打線
・守れないマクレーン
などあったわけですが、どうしても言いたい事が一つだけ。


高波には代打を送りましょう。



しかし…投手陣の不調は怪我の影響が大きいと思うから、コーチを代えても何も変わらないと思うんだけどなぁ…。



まぁ残念ながら二軍コーチになってしまった松沼兄さんは、がんばってネット裏で球種をチェックして置いてください(コラコラ





さて…。


ついに坪井が首位打者ですよ!






ということで、今岡・坪井が両リーグの首位打者。なんか…ねぇ?
03/07/15
オールスター第1戦
セ  4−4 パ


試合前、ホームラン競争で5−4と勝利したパリーグ。
うちカブレラが4本と、セリーグの盗塁数における赤星と同じような存在になってましたが。


さて、前フリは置いておきまして。



先発は井川(T)と岩隈(Bu)。

先に得点したのはセリーグ。2回裏、スタメン野手9人中6人を占める阪神勢のアリアスが、一発をドカーンとレフトスタンドへ。ペナントの勢いそのままに阪神勢が大爆発か!?と思われましたが、阪神勢は合計17打数2安打と不発でした。

一方の井川は2回までは無失点で切り抜けるものの、3回に谷がホームランを放って同点に。井川はこれで3年連続1失点。コンスタントに結果を残しています。


2番手ダイエールーキー和田毅が3・4回の2イニングを無安打で切り抜けると、5回表。西武松井が同級生上原から粘った末にホームラン。(両者とも高校が大阪なので高校時代も対戦したかもしれませんが…よく考えたらその頃は松井が投手で上原が外野手兼投手ですよね。立場逆だったのか…。)

さらに6回表、バカ力カブレラ(ばかぢからかぶれら)がライトスタンドに2ランを放り込み、3点差と差を広げます。いや、見事なホームランでした。流石花火師高橋建。

5回・6回のセリーグの攻撃は、解説の福本さんに「気持ち悪い」を連発された吉崎(F)が抑え、完全にパリーグペースかと思われた7回裏。

この回から登板の斉藤かずみ(H)から代打高橋由が2ランを放って1点差に。


そしてパリーグ1点のリードで迎えた最終回の9回裏、セリーグの攻撃。

マウンドに上がったベテラン吉田(Bu)は、先頭の古田を打ち取りますが、前の打席で代打ホームランを放った高橋由が2打席連続のホームランを打って同点に。

その後は吉田が抑えて試合終了。引き分けとなりました。



表彰選手

MVP
    高橋由:(2打数2安打2本塁打3打点打率10割長打率40割)

優秀選手賞
    松井・カブレラ・和田毅・アリアス



…というわけなんですが、かずみくす的MVPは中日の福留選手&オリックスの三輪選手に差し上げたいと思います。

受賞理由(福留)
  2回に安打を放つも、TVではアリアスのホームランのVTRが流れており、中継されず。
  さらにその後すぐ盗塁するものの、城島の座ったままスローイングの方が注目を集めてしまった。

受賞理由(三輪)
  10年目のオールスターでヒットを打ちました。盗塁しました。
  解説陣に「いい記念になりましたね」と、まるでもうオールスターに出れないかのような言い方をされてました。
  何よりも球場の雰囲気が「アレ、誰?」ってなってました。 去年の的山よりも声援が少なかった気が。



さ、第2戦はどうなるのでしょうか?ネタ的には塩谷あたりがMVPだと嬉しいんですけど。
03/07/13
1回表終了時点で更新
西武  −7 ダイエー


松坂 2/3イニング7失点KO。



英語が忙しいので更新休んでいいですか?

03/07/12

広島 6−4 中日


カープ先発は黒田。対する中日先発は平井。

この日のカープはオーダーを変更。新井を6番に下げてシーツを4番に。さらにスタメン1番に確変中で今のうちに使っておかないといつ確変が終わるか判らない森笠を使わず我らが福地さんを起用。

さらに3番右翼には偵察要員だか本気だかわからないブロックを起用します。

ブロックは結局偵察要員ですぐに浅井と交代。これでブロックという代打の切り札を1枚失った状態となり、いきなりハンデを背負って試合開始となります。


先発黒田は前回好投しただけに今日も好投が期待されましたが、初回、いきなり立浪に3ランを打たれて先制されると、2回には谷繁にソロホームランを浴びて早くも4失点。

一方打線は3回、石原・福地がヒットで出ると、木村拓がライト前へタイムリー。さらにこの打球を福留がエラーしている間に、2者生還。4回には野村のホームランが飛び出し1点差になります。

そして7回、ツーベースの森笠をセカンドに置いて福地さんが鋭い打球をセンター方向へ弾き返します。コレはピッチャー落合がキャッチしてピッチャーライナーとなりますが、この打球を受けて落合は交代。この回は無得点に終わりましたが、この投手交代が山田監督のシナリオを狂わせました。

続く8回、落合に代わり急遽マウンドに上がった遠藤がそのままマウンドに。その遠藤を攻めて無死1・3塁とすると、中日は慌てて岩瀬にスイッチ。しかし、流れは既にカープでした。前田の高いバウンドの一塁ゴロで同点とすると、さらに野村が2点タイムリーツーベースを放って逆転。

最後は永川が抑えて見事な逆転勝利。デイビーが1イニングを無失点に抑えて来日初勝利を挙げました。



本来なら7回落合→8回岩瀬だったんでしょうが、落合が交代したことで遠藤を出して、「岩瀬を出さなくてもいいかも?」という欲が出て交代が遅れたんでしょうね。


ということで今日のMVPは福地さんですよね?(ぉ





西武はどうしたって? 現実逃避中です。
03/07/11
多忙中
西武 0−3 ダイエー


帆足−和田両左腕先発で始まった首位攻防戦。


怪我人続出の現在、先発3番手とも呼べる帆足は初回、松中にタイムリーを打たれて1点を先制されてしまうと、5回にはボークで1点を献上、さらに城島にもタイムリーを打たれて3−0。


一方打線も沈黙。ここ5試合の得点のうち、ほぼ半分を叩きだしているカブレラが4打数無安打では、西武が和田を打ち崩せるはずもありませんでした。



これで対ダイエーは8勝9敗。連続勝ち越しも途絶えるのでしょうか…。


ちなみにそんな首位ダイエーが唯一勝ち越せていないチームはオリックス。



世の中って不思議ですね。





西武応援サイトっぽく言ってみようのコーナー
最近打線に迫力の欠ける中、唯一気を吐いているカブレラ選手が残留という明るいニュースが入りました。記事によれば2年7億円+出来高払いということで、早ければ8月中にも正式決定とのことです。

また、怪我で2軍調整中の西口が2軍のロッテ戦に登板。1イニングを投げ2奪三振無失点。後半戦での巻き返しが期待されます。目指せ!8年連続の2桁勝利!!



なんだか自分で書いてて気持ち悪いので寝ます。
03/07/07
七夕
西武 1−5 日本ハム


今日は七夕。





みなさんはどんな願いを短冊に書きましたか?





私は当然、「世界平和」です。(大嘘つき)





さて、今日の先発後藤投手は、どんなお願いをしたのでしょうか…





後藤…









今日は雨だったので、願いは届かなかった模様…。





援護どころか、3回2死満塁からサードゴロをマクレーンが弾く→さらにそのボールの処理を貝塚がもたつくというダブルエラーで2点献上してしまいます…。



何も相手を援護しなくても、と思うんですけど。


03/07/05
…ネタ無し
西武 2−1 近鉄


先制したのは西武。初回、先頭打者の松井がホームランを放ち1点先制。
しかし3回表、今季絶好調の星野おさむがタイムリーを放ち、1−1の同点に。
その後は長田・岩隈両先発が踏ん張り、さらに両チーム共に堅い守りもあって、8回表終了時に1−1の緊迫した試合。

試合が動いたのは8回裏。1死から岩隈に対する相性の良くないカブレラが、失投を見逃さずライトスタンドへ。
このホームランが決勝点となり、2−1で試合が終了。


好投の長田に勝ち星は付かなかったが、今後に繋がるいいピッチングだと言えるだろう。
また、大島がプロ初の猛打賞だったり、不振の松井が初回の本塁打以降も大当たりで4打数4安打だったりと、収穫の多い試合だった。


…と、真面目に書いてみましたが。(いや、好ゲームでネタが…)


イカンですね、大成。2打席連続三振で小関と途中交代。今の小関を代打に出されるようでは…。
まぁ正直、小関のバッティングの状態より酷いんですけどね…。

伊原監督の贔屓も、そろそろ限界かなぁ…。


と思っていたら、やはり大成2軍落ちだそうです。



ちなみに代わって上がってくるのが、貝塚。

2軍で2割1分しか打ってないんですけど。


赤田か義人にした方がよかったような…。
03/07/04
良い勝ち方…か?
西武 5−3 近鉄


西武は初回、1死から2番の小関が四球で出塁すると、2死1塁となって打者は現在ローズに並んでホームランダービートップのカブレラ。
そのカブレラ、近鉄先発のパウエルの初球のカーブを振りぬくと、ローズの守るレフト方向へのホームラン。西武が最高の形で2点を先制します。

しかし、西武先発帆足は2回に水口のタイムリーで1点を返されると、4回にはどうも西武戦だと打つ気がする的山のタイムリー2ベースで同点とされてしまいます。


初回以降沈黙していた西武打線でしたが5回、2死から浩之が四球で出塁すると、松井がタイムリースリーベースを放ち1点勝ち越し。さらに6回にも2死からの連打で1点追加。2イニング連続で2死無走者からの得点という、相手に大きくダメージを与える形での加点をします。

その後7回表に1点を返されたものの、点を取られた直後の7回裏に松井がホームランで突き放すと、森−豊田といつものリレーで逃げ切り勝ち。


今日は非常にいい形で得点が取れましたし、いいゲームでしたね。

これだけいい形で勝てると、大成が明らかにバッティングを崩していることや、ピンチバンターで出てきた高波が見事にバントを失敗したことなんてまったく目立ちませんね。贔屓してないで二軍で調整させた方がいいんじゃないですか?>伊原監督


そういえば今日の試合、1ゲーム差で争う2位と3位の試合だったのに…。

それにしては緊張感が無いというか…8回裏の投手交代時、セカンドランナーのカブレラがセンターに集まってる近鉄外野陣にちょっかい出して、ローズや大村がそれに応えてみんなで微笑む、なんてシーンがあったんですが…。

まぁ見てて面白かったからいいか。(コラ



オリックス 1−12 日本ハム

こんな企画ができるほどに、観客動員数の少ないこのカード。
ナゴヤドームで行われたこの試合の観客数は公式発表で1万人…。実際は…。

私は福岡県在住で、さらに塾の夏期講座期間中なので企画には参加できませんが、応援させて頂きます。

…ついでに広島市民球場も満員に出来ませんか?(ぉ


03/07/03
雑感。

オールスターファン投票、結果がでましたね。

結局セ先発投手部門1位の川崎は出場を辞退しました。


機構側が発表していた「不正な投票」。
大きく話題になりました。

確かにインターネットで1つのマシンから半日で1000票の投票は不正でした。

しかし。

ハガキでの大量投票は制限がなく、不正ではありません。

最終中間発表から最終結果への票数の増加は、ハガキ投票のみによってです。
それでも2位の井川との差を広げています。

これは紛れもなく「正当な投票」です。


川崎投手への投票が不正なものしかないかのように報道したマスコミは、きっとこんなことは取り上げないんでしょうね。


あたかも「川崎への投票は全て晒し者にするための嫌がらせ」かの様に報道するくらいですから。



もう一つ、「不適切な組織票」。

1軍で登板していない川崎投手への投票が不適切なら、野手ではないムーア投手の一塁手での投票も不適切だと思うのですが、なぜかマスコミは批判するどころか容認、むしろ応援するかのような記事を書いていましたね。もうワケが判りません。



さて、今回の騒動を受けて機構側は、「来季からは出場資格を設ける」などと言っています。というか最初からそうすればよかった気もしますが。



最後に。

規定打席に届いていない清原を監督推薦で選出しない、なんて当たり前の事が記事になっています。
監督推薦にこそ出場資格を設けるべきなのではないか、と思うのは私だけでしょうか…。




「人気のある選手」を選びたいのか、「成績を残している選手」を選びたいのか。
むしろぶっちゃけ「数字の取れる選手」を選びたいのか。
機構側にハッキリとして欲しいところです。

03/07/01
昨日の試合は、W後藤とヒゲなしマクレーンの活躍で勝利。




ま、それはいいとして。



今日は更新するつもり無かったんですけど。



渡辺オーナー オフの大型補強を厳命


いや、あんた辞めるんじゃなかったんかい…。


本当に辞めるなら、次のオーナーに任すでしょうから、結局辞めないんでしょうなぁ…。



誰獲るんでしょうねぇ…。







巨人 西武・松井獲得へ







ざけんなコラァ!!!







えーと、記事によれば…巨人は松井を獲った場合、ショートには二岡が居る為センターで起用する、という具体的なプランまで考えているとか。

ちなみにメジャーで松井獲得に動いていると言われるヤンキースですが、こちらもショートにはジーターがいるため、セカンドかサードで起用するとの事。



だそうです。日本を代表する「ショート」が居なくなりそうですね。

















Readme!