03/06/29
疲れた…(いろいろな意味で)
ダイエー 10−11西武
昨日の夜中から、研究室の先輩とオールでカラオケ。
帰宅後、泥のように眠る。
目覚める。
TVとPCを同時にON。野球を見る…。
7回裏、たった今ダイエーに10点目が入ったところだった。
ええ、起きたのは夕方ですよ…(--;
…10点!?
三井が2回6失点ってナンデスカ?
しかも先発足りないのに帆足が中継ぎだし!
寝起き最悪となってしまいました。
が、しかし!
私の日ごろの行いがよかったためでしょうか、私が起きた直後の8回表に西武が反撃開始。
浩之・松井の連打で無死1・3塁とすると、マクレーンの打席で松井が盗塁を仕掛けると、送球が逸れる間に3塁から浩之がホームイン。
(高木浩之が1塁ランナーの時は牽制が多かったのに、松井に対しては無警戒っていうダイエーもちょっと…)
その後マク・後藤武と倒れますが、カブレラが粘った末にタイムリーを放ち
10対10の同点に追いつきます。
その後は森と岡本が共に無失点と踏ん張り、試合は11回表へ。
既に2イニング以上投げている岡本はココで交代し、吉武…と思ったら
佐藤がマウンドへ。
心の中で私がガッツポーズしたのはさておき、どう考えても佐藤には荷が重過ぎる場面。
案の定
カブレラが弾丸ライナーをレフトスタンドに放り込んで勝ち越し。
最後は豊田さんがきっちり締めて終了。
ということでコレでダイエーとの対戦成績を5分に戻しました。
(流石にビデオで三井の炎上を見る気力は無かったです…)
細かいこと。
- 同じ打たれるなら古田に打たれれば名前が残ったかも知れないのに…>鶴田
- 昨日の中日−巨人戦。決勝点が入った井端の打球はただの「二ゴ」。「二併」ではない。
- 4番藤島って…。
- オリックスは今季だけを見れば、日曜14連敗中。日曜は残り13試合。
横浜は阪神に15連敗中。阪神戦は残り12試合。
両方全部負けて仲良く27連敗とか
- 日テレ、巨人新人の2桁三振試合記録を塗り替えただけで大記録達成って言うのやめい。
- 同じく日テレうるぐす。阪神の連覇値の計算に矢野が入ってない事を達川に指摘され、
江川:「矢野選手は去年も活躍してますから」
柴田アナ:「去年と同じくらい活躍ということですね」
既に昨季よりも試合数・安打数・本塁打・打点とほとんどが上回ってるんですが。
03/06/27
いや、なんか…
ダイエー 13−3 西武
先発の張は初回先頭打者から四球と、悪かったときの張を思い出させるピッチング。
結局2回7失点KO。
更に伊東さんが走られ放題。(いや、張のクイックにも問題あるんですけど)
高波は打てる気配すらなし。(もともとクリーンヒットってほとんど無かったし…)
7−0とされて3回からは星野が登板し、今日は完全に諦めムードでした。
さて、気を取り直して。今日の明るい話題。
大友が一軍昇格!
コレで小関・高波・大友の鉄壁の外野陣が形成出来ます!
相手のチャンスを好守で潰す!
味方のチャンスを凡打で潰す!
…明日の予告先発:松坂・斉藤かずみ
横浜 5−11 阪神
横浜金城が試合の守備中、突発性不整脈で立ち上がれなくなり、担架で退場。
日本時間今日未明、サッカーコンフェデ杯でカメルーンのフォエ選手が突然死亡した、というニュースもあっただけに、非常に不安でしたが…とりあえず大事には到らなかったようで、一安心でしょうか。
03/06/24
仕方ない。
西武 6−5 ロッテ
先発は後藤光。今日は調子が悪く、自慢のコントロールが定まらずに3回までに3失点。
となれば不運後藤光だけに打線は沈黙で敗戦投手かと思いましたが、カブレラの2打席連続本塁打などで3回までに4点を取り、1点リードという驚きの展開に。
珍しくリードしている打線にさらに奮起してもらい、後藤光に安心して降板して欲しいところでしたが、なんと和田さんが途中交代。
交代して5番レフトに入ったのは高波であり、得点力が90%カットされてしまうという非常事態。
当然ココをロッテが攻めない訳がなく、5回2死無走者からカブレラを敬遠して高波勝負という策に。
コレは当然大成功。
珍しく山本監督の采配が的中します。
で、6回表。後藤光は打線に期待できないプレッシャーから崩れ、ピンチを招いて長田にバトンタッチ。勝ち運のない後藤光の勝ち星を勝ち運のある長田が奪うかと思われたものの、このイニングは無失点に切り抜けます。
ピンチの後にチャンスあり。直後の6回裏、西武は高木浩之のタイムリーで得点差を2点差と広げ、後藤光も「今日はいけるな」と一安心。
…したのですが、直後の7回表に長田がきっちりと2点を奪われ同点にしてしまい、今日も勝ち星は無し。そろそろ人が信じられなくなってくるころですね。
それでもまだ同点。7回表に残ったピンチも森慎が抑え、さぁ行くぞ!と思った7回裏。、またも2死無走者からカブレラを敬遠して高波勝負という策に。
今回も当然大成功・゚・(つ△`)・゚・珍しく山本監督の采配が(略。
…もう本当に目を覆ってしまいたい展開でしたが、なんとか目を見開いて見ていた8回裏。
マク2ベース→代走上田さん→ワイルドピッチで1死3塁と、微妙に他力によるチャンスを掴むと、平尾は浅いセンターフライ。センター波留もいい送球をしたものの、芝で大きくはねてちょっと送球が逸れ、かつブロックが甘くなったところをついて上田さんがホームインで勝ち越し。
最後は防御率がものすごい事になっている豊田さんが締めてゲームセット。
なお、ヒーローインタビューは平尾でした。カブも一緒にあがるか、とも思いましたが…。実はその時、カブレラはロッテ山本コージ監督を血祭りにしていたとか。
…ウソです。暴力はいけません。その結果ロッテファンが喜ぶとしても。
03/06/23
さすがに2日連続で同じネタをやるわけにもねぇ。
西武 2−9 ロッテ
西武先発は三井。対するロッテ先発はサブマリン渡辺俊介。
初回、先頭の松井がホームランを放ち、8連勝の期待が高まるものの、直後の2回表に三井がツーランを浴びてしまい、あっという間に逆転。嫌な予感がよぎります。
しかし4回裏、カブレラが一度は思いっきり自打球を当てて弱ったように見せかけ、相手が油断したところでドカーンと一発ホームランという新たな技を披露し、同点に追いつきます。
が。5回表。前のイニングからいつもの制球難が出てきていた三井が捕まり、あれよあれよと2失点。さらに潮崎さんも捕まって6回表にも2失点。一挙に4点差とされてしまいます。
しかし!現在7連勝と絶好調の西武と、現在7連敗と絶不調のロッテとでは勢いが違います。7回終わって4点差ならまだいけるハズ!投手がきっちりと抑えれば!
ピッチャー星野。
終了。
03/06/22
松坂10連勝
西武 2−0 オリックス
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ということで今日は西武が勝利、これで7連勝で2位浮上。松坂が10連勝で両リーグ通じて10勝1番乗り、オリックスが日曜日22連敗となったんだとさ。
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…あのさぁ。
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| なんだ?
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| なんで俺ら2人で話してるわけ?
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| そりゃ管理人の適当な思いつきだろ。
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| …じゃ、なんでこの2人が選ばれたんだ?
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| 適当。
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| …。
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| どうかしたか?
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| 椎木はこのサイトの隠れたメインキャラクターだからみんな分かるだろうけど、俺が誰かってみんな分かってないんじゃ?
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| それもそうだな。紹介します。レイプされかけた経験を持つ佐賀人です。
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| …。
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| 出掛けるときにカギをかけるという習慣が佐賀には無いらしいな。
だからホテルのカギもかけ忘れて、乱入されたんだろ?
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| …。
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| どうした?家の近くのバス停が「山下さん家前」で悲しんでるのか?
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| …。
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| キャミソールって知ってるか?ナタデココ大好きか?
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| …なるほどな。ようやく気付いたよ。
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| 自分が訛ってる事にか?
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| 違う。要するにアレだろ?
「日曜21連敗中のオリックスに、現在6連勝中の西武が9連勝中の松坂で負ける」ってのを期待してたんだろ?ネタ的に。
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| んあ?
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| ばってん西武が勝って、いっちょんネタが無かったんだべ? |
| なんか最後違わないか…。
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| 気にするな。
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| まぁ多分そうなんだろうが、あまり言わない方がいいぞ、そういうのは。俺らに何を喋らせるかなんて、管理人のさじ加減一つなんだから。
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| よく考えたらさー。
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| なんだよ、まだ何かあるのか?
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| ここライオンズ系サイトなんだろ?
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| そうだな。
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| 素直に勝利を喜べよ。
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| まぁ確かにそうなんだが。ただ、管理人が開幕前に言った今季の優勝予想、阪神とダイエーらしいから。周りがいくら「西武」って言っても、頑なに。
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| 実は管理人、西武ファンじゃないんじゃないのか?
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| いくらなんでも言いすぎだろ。
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| でも、去年はエバンス応援、今年は椎木&石井義応援って、外様ばっかだし。
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| まぁそういう人間なんだろ。悲しい性ってことで。
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| 結局はなわネタが使いたいから俺を起用したんだな…。
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03/06/17
過去からの脱却
日本ハム 4−6 西武
西武は初回に後藤武のタイムリーで1点、2回には小関のタイムリー、後藤の2点タイムリー、カブレラの犠牲フライで計4点と、序盤から5点のリードを得て楽勝ムード。
しかし、今季初勝利がほぼ手中に収まったかに見えた帆足が5回に捕まり、1点差に。まさかの4回2/3でKOという
まるで田中ヨチキかのような投球で、一気に試合が分からなくなります。
それでも西武はリリーフ陣が踏ん張り、日ハム打線をきっちりと抑えると、
西武打線もお付き合いして沈黙。
最終回、松井がホームランを放ちますが、
5回までに両軍合わせて15安打だった打線が、その後はこの1安打だけというなんとも尻すぼみな展開で試合は終了。
(カブレラの天井直撃弾がレフトフライになった、というのもありましたが…)
で、ヒーローインタビュー。今日猛打賞の小関さんでした。
母校の後輩が白血病で闘病中ということで、お立ち台からエールを送っていました。
感動!
ということで「心の温まる話を聞いて感動する私」をアピールしたところで、本題に移りましょう。
実は!今日の本当のヒーローは小関ではなく、森慎だったのです!
2イニングを打者6人のパーフェクトで勝ち投手。
というのは別に関係ありません。
コレですよ、コレ。
実は森慎、
この女性とちょっとトラブった事があります。
そしてその後、某
塩をガンガン撒く力士が全く同じトラブルに巻き込まれた事があります。
で、その某
塩をガンガン撒く力士が全く同じトラブルに巻き込まれた日、マウンドに上がった森慎は
まさかの事態に動揺してメロメロだったのです。
しかし!今日は完璧に抑えた!
しかも
以前メロメロで打たれた日本ハムを相手に!!
こういった精神面での成長こそ、本当の成長だと思うんですけどどうでしょう。
判断基準間違ってますか?
ダイエー 21−11 オリックス
両軍あわせて39安打
(ダ:21本・オ:18本)32得点という乱打戦。
ちなみに1試合での両チーム合計得点記録は、21−14の35点。
同じく安打数の記録は、21本ずつの42本。
…期待したのに。
ついつい、「吉田と田中総司と徳元は空気読めよ!」とか思ってしまいました…。
駄文(読むだけ時間の無駄かと。)
さて。
オールスターのファン投票で川崎投手が1位になりました。
なにやら機構が色々文句言ってますが。
そしてマスコミもうだうだ言ってますが。
「良識ある投票を」だそうです。
「最近実績を残していない選手に投票はおかしい」だそうです。
「一軍で登板していない選手に投票はおかしい」だそうです。
パ・指名打者1位の山ア(40万票)は、最近充分な実績を残しているのでしょうか。
パ・抑え3位のマック(30万票)は、抑えとしての実績を残しているのでしょうか。
セ・抑え3位の河原(42万票)は、今季抑え投手としてきちんと成績を残しているのでしょうか。
川崎が現在69万票。なぜ川崎だけが集中攻撃されているのか。
前述の3選手は「ノミネート選手」に入っている、だからファンがそこにマークして入れているのだろう、という考えなのでしょうか。そんな安易な投票も良識が無い投票だと思いますが。
ノミネート選手が決定するのが3月末。
その時点で全く実績のない新人選手をノミネートしてもいい時点で、良識がない気がしますが。
投票開始の4月25日までに、そんなに「実績」が残せるとでも言うのでしょうか。
大体、ネットとハガキ合わせたら、一人どれだけ投票できるんでしょうか?
本当に「公平で良識ある投票」にするなら−ファン投票は1人1票だけ、ノミネート選手なし、でいいんじゃないかと。
まぁココでぐだぐだ言っても愚痴になるだけなので(笑)、このへんで。
ところで…オールスターのページ、さっきから見てると非常に不安定なんですけど。投票させないためにわざとサーバを落としてる…とかはないよなぁ。
03/06/16
エイチ・アイ・ジー・イー ヒゲ♪(佐賀県のリズムで)
日本ハム 1−5 西武
試合前の練習後、ヒルマン監督が気付けばボーボーになっていたヒゲを剃ってから始まったこの試合。
日本ハムは2連勝、西武は3連勝で迎えたわけで、好調の両チームの戦いとなりました。
が。
せっかく連勝中なのに、日本人ではないので「げんを担ぐ」という事を知らず、ヒゲをそってさっぱり男前になってしまったヒルマン監督。そのため運が逃げてしまったのか、日ハム打線は松坂の前に凡打の山。
一方、西武で「ヒゲ」といえば、松沼コーチ…ですが、選手では昨年日本シリーズにサンタクロース真っ青なヒゲで出場したマクレーン。
そのマクレーンが、ヒルマン監督から奪ったヒゲパワーで2打席連続ホームラン!!
ということでマクレーンの活躍で西武が勝ちました。
いや、ちょっと無理あったかな…(--;
03/06/15
最近高波をイジりすぎてる気がします。
ロッテ 4−7 西武
3回、後藤武の先制ホームランの後、2死1・2塁から、
高波が
あと少しでホームランというタイムリーツーベース。
9回、駄目押しの追加点が欲しい1死2塁から、
高波が
一塁線を破るタイムリースリーベース。
さらに4回裏、2死1・2塁のピンチで、立川のセンターの頭を超えようかという当たりを、
高波文一が
一直線にボールの落下点に入り、ジャンピングキャッチ。
高波大活躍。(ファインプレーが無かったら流れが一気に傾いてたと思うし)
ありえない。(コラ
ヤクルト 3−11 広島
(管理人がいつの間にかにわかファンになっていた)鶴田が初勝利!(おめでとうございます!)
えーと、ライオンズの試合よりこっちの方が気になっていたのは秘密で…。
03/06/14
張さん本領発揮!!
ロッテ 0−3 西武
2回にカブレラのソロで先制、3回に後藤武のタイムリーで追加点、そして8回にまたも後藤武がタイムリーで追加点と、4安打という相変わらずの貧打で3点を奪う効率の良い得点!!
そして投げては今季イマイチピリッとしなかった張さんが、ロッテ打線を1安打に抑える好投!
しかもそのヒットは、レフトの和田さんが追いかけてグラブに当てながらも惜しくも落としたという、エラーになってもおかしくないようなヒット!!
素晴らしい!ようやく張さんが本領発揮だ!!
〜・〜・〜・〜・〜・ヒーローインタビュー・〜・〜・〜・〜・〜
インタビュアー
「なんとヒットわずか1本ということで、
3回のあのヒットが無ければノーヒットノーランという事は頭をよぎりませんでしたか?」
張さん
「アレは記録上はヒットだと思うんですけど、
自分の中ではそれはヒットでは無いです。
」
そんな危険球を投げなくても!落とした和田さんの立場はーーーーーっ!!!
やっぱり本領発揮だ…(涙)
03/06/13
k・a・z・e
ロッテ 2−4 西武
風速11メートルて。
始球式の男の子も吹っ飛びそうになりながら始まったこの試合。ロッテは6連勝で西武と1ゲーム差に迫っており、今日負けると勝率の差でロッテに抜かれてしまう西武。なんとしても勝ってほしいところです。先発は後藤光。ロッテは清水直。
後藤光は初回、3者連続三振という素晴らしい立ち上がりを見せますが2回、2死から堀・立川に連続ツーベースを浴びてしまい1点を先制されてしまいます。
さて、最近はタイムリーがあまり出ないライオンズ。さらに打線の援護に恵まれない後藤光ということで反撃は全く期待できないかと思われましたが、直後の3回表、平尾がヒット→松井が四球で無死1・2塁から、小関が送って1死2・3塁のチャンスを掴むと、大成が犠牲フライを放って同点に。やはりタイムリーは出ませんでしたが、後藤光を援護します。
しかし4回裏、後藤光が2死1塁から堀にこの日2本目のツーベースを浴びてしまい、また1点ビハインドに。後藤光なだけに、これ以上の失点は致命傷になりかねません。
6回裏、何とか踏ん張る後藤光は、この回先頭の福浦にヒットを打たれますが、続くフェルナンデスを併殺に打ち取ると、続くショートにはホームラン性の当たりを放たれるもののこれが強風で押し戻されてフェンス直撃→さらにクッションボールの処理がうまくいってセカンドでアウト、チェンジ。という2安打を放たれながらも打者3人で切り抜ける素晴らしいピッチングを披露。
これが流れを西武に引き寄せたのか、直後の7回表、1死から伊東さんが四球で出塁。ここで高波が代走に起用されると、ロッテバッテリーは「高波は足が早い」という情報を鵜呑みにして、ランナーに気を使いすぎてしまいます。盗塁センスは0なんですが。ここで平尾がツーベースを放ち、1死2・3塁に。
ここでバッターは松井。怪我もあり本来の調子とは程遠いとあって、打った打球はライン際への浅いライトフライ。
しかし、この日は風が強いため、ホームへ送球するために助走をつけてキャッチ、というのが難しい状況。ライト立川は落下点になんとか入って捕るしかありません。サードランナーは盗塁は下手だが足は早い高波なので、当然ここはタッチアップでスタート!しかし少し浅すぎるか?
と思われましたが、捕球後、立川の返球動作が何故か少し遅れてしまい、セーフとなって同点に。
なぜ遅れたのか?と思ってVTRをよく見てみると…
グラブにボールがハマってました。
先発が後藤光とは思えないようなラッキーな展開で同点とした西武。8回に、四球の和田さんを1塁に置いて、代打後藤武が決勝ホームラン!
ということで後藤光が7回2/3を2失点、後藤武が決勝ホームランと、両後藤が活躍して西武が勝利しました。
あ、そういえば今日、6番センタースタメンだった佐藤は誕生日だったみたいですね。ハッピーバースデーが演奏されてましたし。ノーヒットで、さらに自分に送られた代打の後藤武が決勝ホームランという、なんとも悲しい誕生日でしたが。
03/06/09
時間が無いので手抜きバージョン
西武 7−3 ダイエー
先発は松坂vs杉内。
その杉内から初回、1番ショート平尾が先頭打者ホームランを放ち幸先良いスタートを見せると、その後は毎回のようにヒットを放つものの、定番となっている繋がらない打線で得点できず。
一方の松坂は悪いなりに抑えていたものの、4回に大道にタイムリーツーベースを打たれ、追いつかれてしまいます。
その後もヒットは出るもののつながりの無い西武打線でしたが6回、カブレラがヒットが続かないなら一発でどうだ!とソロホームランを放ち1点勝ち越し。連打が無理だからホームランというのも定番ですなぁ。
さらに7回裏、ヒットと四球2つで2死満塁のチャンスを掴むと、和田さんはサードゴロでしたがコレを川崎が一塁へ悪送球、その間に2点を追加。自力では得点の奪えない情けない打線を猛アピール。
その後、8回表に内野安打と浩之のエラーで7回裏にもらった2点をすぐに返してしまいますが、その裏に後藤武の2点タイムリーツーベースと押し出しで3点を追加し、結局7−3で勝利しました。
さて…勝ったのはいいとして。
ここ10試合でタイムリーヒットはたったの9本。
一方ホームランは12本。
そのうち、ソロが8本。
…ちょっとヤバイと思うんですけど。
03/06/08
無題
近鉄 9−5 西武
先頭打者を見て、
「稼頭央小さくなったなぁ」
と思ったら浩之。
遊撃守備を見て、
「稼頭央後ろ髪目立つなぁ」
と思ったら平尾。
そんな週末でした。
03/06/07
タカナミズム
近鉄 7−6 西武
西武先発の張が初回に捕まり、打者一巡の猛攻で5点を奪われてしまいあっという間に敗色濃厚の西武。
しかし2回、和田さんのソロで1点を返して反撃を開始すると、3回に無死満塁からカブレラのホームランで同点に追いつきます。
さらに続く和田さんがスリーベースを放ったところで、近鉄高村は降板。左腕小池がマウンドに上がると、柴田に代えて代打高波。
大阪のお客さんは誰もが三振を予想した中、犠牲フライを打って西武が勝ち越します。
張は2回以降立ち直り、6回途中まで投げて降板。その後中継ぎ陣が何とか抑え、西武1点リードのまま試合は終盤へ。
8回裏、このままでは高波の犠牲フライが決勝点で負けた事に
なってしまうと、目の色を変えて攻める近鉄に、昨日の登板で燃え尽きた森慎が捕まってついに同点に。
その後も攻め続ける近鉄、何とか凌ぐ西武、という形が続いていましたが、11回裏。ここまで中継ぎ登板では負けが付いたことの無かった長田が、礒部にサヨナラホームランを浴びてしまい終了。
つーか高波が4打席1打数1安打1犠飛2犠打1打点の大活躍だったんですけど。まぁきっちりと盗塁死があったのは流石ですね。
03/06/06
It's a Takanami World!!
近鉄 0−1 西武
後藤光と岩隈の先発で始まったこの試合。
初回、いきなり松井がヒットで出塁するものの、小関が送りバント失敗、大成がゲッツーという素晴らしく息の合った攻撃。いつもの如くホームランでしか点が入らない打線かと思われましたが、今日は違いました。
点が取れない打線。
ということで西武打線は岩隈の前に沈黙し、0行進。5回に迎えた1死2塁のチャンスも、浩之のレフト前に落ちるかと思われた当たりをローズにダイビングキャッチされてしまい、飛び出したランナー戻れずにダブルプレー。今の西武にとっては9イニングに1度しか来ないようなチャンスを逃してしまいます。
さて…。西武先発の後藤光は、ランナーは出すものの後続を抑えるピッチング。4回に迎えた2死2・3塁のピンチも川口をセカンドゴロに打ち取り、打線の援護が無いことにもメゲずに近鉄を抑えます。まぁ1年目から打線の援護が無いことには慣れてますから!(泣)
しかし7回裏。北川・川口の連打で無死2・3塁の大ピンチ。阿部真は浅いセンターフライに打ち取るものの、代打益田に対してはカウントが悪くなったところで敬遠気味の四球で1死満塁という絶対絶命のピンチに。ここで何と伊原監督は無失点の後藤光から森にスイッチ。
この森が、スカイ・Aの解説陣が「(投手が森になったのは)近鉄にはチャンス」とか言っていたのをあざ笑うかのように好投。このピンチを2者連続三振で切り抜けると、次の8回も3者連続三振で5者連続三振。
しかし、投手がいくら好投しても点が取れない西武。9回には大成のヒット、そしてカブレラがセカンド星野(7回にもカブレラの打球に襲われていた)のグラブをものすごい勢いでかすめるヒットで2死1・3塁のチャンスを掴むも無得点。9回裏を長田が抑え、試合は延長戦に。
10回表、この回のトップは高波。予想通りあっという間に追い込まれるものの、崩れながらも三遊間を破り…失礼。高波の打撃に崩れないことは有り得ませんでしたね。ともかく、予想に反して高波が出塁。
続いて、マクレーンに代わって代打上田さん。強打者の称号を授けましょう。…まぁいいや、とりあえずココはきっちりと送って、1死2塁に。
続く伊東さんの代打平尾の打球は、三遊間に飛んだサードゴロ。でも高波の足ならファーストに送球した瞬間にスタートすれば!ってあー!!
まだノリがボール持ってるのに
なんでスタート切るんですか!?
ところがどっこい(古)、ノリのタッチをかいくぐって高波は三塁へ。3フィートを超えているんじゃないかと近鉄が抗議しますが、コレは認められず(どっちとも取れる微妙な感じでしたが)。
ということでこの1死1・3塁のチャンスから浩之さんがスクイズという超地味な方法で先制点を奪うと、その裏は豊田さんがローズにヒットを打たれるものの、中村ノリをゲッツーに仕留めてゲームセット。
とりあえず…今日の勝利は…結果オーライと。
03/06/04
非常事態?
西武 4−5 ロッテ
ロッテ先発小野が1回を投げただけで内転筋痛で降板し、2回裏から緊急で薮田がマウンドへ。コレは西武有利か?と思いながらその回を見ていたところ、ベンチでヒゲのオジさん(コラ)がブルペンへ電話中。まさか先発の許さんにもアクシデントが!?と思ったら案の定3回途中で降板。
という両チームに非常事態が起こった試合でしたが、内野安打・ソロ・ソロ・暴投で1点ずつ・4点という相変わらずな得点方法の西武に対し、ロッテは福浦の3ランと初芝の2点タイムリーツーベースで5点をとって勝利。
以上。短し。
まぁ時間が無いのであまりまともに観てないわけですが。
ところで…3回。2つほど一塁への送球が逸れるエラー(二失&三失)がありましたが、ファーストの後ろにカバーが居ないって言うのは…。まぁ…キャッチャー伊東さんだから仕方ないのかなぁ…。
03/06/03
Tig-Hug
西武 3−0 ロッテ
西武先発は足のマメで1回ローテを飛ばした松坂。対するロッテ先発はミンチー。
松坂は初回から素晴らしいピッチング。5回を終わって被安打2・8奪三振と完璧な内容。
打線はと言うと…。
2回は先頭のカブレラが四球で出塁→和田ゲッツー→柴田ヒット。
3・4回は1死から連打でチャンスを作るものの後続が凡退。
5回は先頭の浩之さんがヒットで出塁→松井がバント失敗で2塁封殺・1死1塁→小関の打席でエンドランも空振りでランナー松井がアウト・2死ランナー無し→小関ヒット
ということで最近の西武お得意のちぐはぐな攻撃が炸裂。
さて、そんなこんなで迎えた6回表。
1死2塁から堀の頭部に死球を与えてしまうと、続く福浦にも四球で1死満塁の大ピンチ。
続くフェルナンデスの打球はセンター前へ落ちた!と思ったら和田さんがダッシュ!帽子を飛ばさないように気をつけてダイビングキャッチ!
このプレーに救われた松坂は、8回まで無失点で抑えます。
すると8回裏、小関ヒット、大成四球の後、カブレラが低めのボール球をドカーンとスタンドへ放り込んで3点先制。その後和田ヒットで出塁すると、代走高波が盗塁&柴田のライトフライで三進。マクレーンが四球で出塁し、1死1・3塁と更なるチャンスを迎えるものの、相変わらずちぐはぐな西武打線、後藤武がゲッツーと予想通りの展開。
ま、最終回を豊田が3人でピシャリと抑えて勝ったものの…ちぐはぐ何とかなりませんかね…。
つーか伊原監督がサードに居ようがベンチに居ようが、結局何も代わらない気が…。(禁句)