03/05/28
ありえない
西武 5−1 日本ハム
1−1で迎えた8回裏、ヒットと四球×2で迎えた満塁のチャンスに、カブレラが満塁弾で勝ち。(超省略)
というか…。
なんでこんなヘッピリ腰&腕だけバッティングフォームでホームランになるかなぁ…。

動いてた方が見やすいと思ったので…
→flashバージョン
(サイズ結構大きい。そのうち削除予定)
03/05/27
どうせ負けるなら2桁失点すればよかったのに
西武 2−3 日本ハム
前日1−10で敗戦し、4試合連続2桁得点というプロ野球タイ記録のサポートをしてしまったライオンズ。
この日の先発は今季初の先発となる潮崎さん。確かにそこそこの成績を残しているものの、先発となるとちょっと厳しいかな、と思うんですが…。
さて、その潮崎さんは初回、いきなり2死満塁のピンチを招いてしまいますが、6番クローマーを三振に仕留めて無失点。いいのか悪いのかはっきりしない立ち上がりを見せます。
とりあえず調子は良くは無いよなぁ…と思いながら見ていると、2回表、先頭打者の木元に左中間スタンドへのホームランを打たれて先制を許します。
さらに3回表、1死から小笠原エンタイトルツーベース・エチェバリア四球で1死1・2塁のピンチを迎えると、規定打席に達していないものの高打率を残し、どう考えても阪神ファンが投票してるだろって感じでオールスター外野手部門第2位の坪井に2点タイムリーツーベースを打たれてしまい0−3に。その後の2死満塁のピンチは凌ぎますが、潮崎はこのイニングで降板となりました。
一方、昨日は松井が放った2安打のみと完全に抑えられた打線は、今日も3回を終わって小関の1安打のみ。
3回を終わって日本ハムが5安打1本塁打3得点、西武が1安打無得点というのは昨日と全く同じ展開であり、今日も2桁失点か?と思われましたが、4回からマウンドに上がった帆足が好投。4回から8回までの5イニングを1安打無失点と完璧に抑えます。先発帆足の方が良かったと思うんですが…ま、それは結果論なので言わない事にしましょう(←もう言ってるし)
帆足の好投に応えるように打線も奮起し、6回に伊東のソロ、7回に和田のツーベースで2点を返し、1点差として9回の攻防に。
9回表、マウンドには森慎が上がります。先頭の小笠原の初球にいきなり超特大のファールを打たれてヒヤリとしますが、小笠原は三振。裏の攻撃のリズムを作るためにもココは三者凡退で終わりたいところでしたが、続く井出に四球を与えてしまいます。
続くバッターは3回にタイムリーツーベースを放っている坪井。
ここは森慎の勝ち。ピッチャーゴロ。セカンドに送ってゲッツー!!…と思ったらもはや年中行事となっている悪送球で1死1・3塁とピンチを広げてしまいます。まぁ結果的に後続を連続三振で事なきを得たわけですが、いいかげん勘弁してください。
さて、1点を追って最終回の攻撃。先頭の平尾が四球で出塁すると、伊東のバスターエンドランが結果的に送った形となって1死2塁。さらに続く高木浩之への初球がワイルドピッチとなって、1死3塁となります。
そして続く2球目、浩之がたたきつけてファーストゴロ!ファーストはホームへは…投げられない!同点!と思ったらこれはファール。同点ならず。
結局浩之さんは5球目をふらふらっと打ち上げて浅いレフトフライ。次の松井に望みを…
って平尾タッチアップでスタート切ったし!んな無謀な!
ということで平尾は余裕でタッチアウト。1点差で敗戦となりました…。
後味悪いなぁ。
03/05/24
ダイエー 9−4 西武
ピッチャー交替のときにマウンドに向かう松沼コーチが、つまづいて転びそうになった時点で負けを確信。
そんなわけでレビューはオマケって感じで↓に。ろくに書いてませんが。
先発三井がピリッとせず3回2/3・7失点で早くもKO。7点ビハインドでは敗色濃厚でしたが、5回にマクレーンが3ランを放ち一気に4点差に。ところが直後に前田が1点を失い5点差としてしまうというなんとも嫌な展開。
6回表、佐藤の内野安打で1点を返すと、なおも2死満塁のチャンスでしたがマクレーンが凡退し、さらに嫌な雰囲気になると、ここで登板した芝崎が見事に1点失ってまた5点差に。
7回表も無死1・2塁のチャンスを生かせず、11安打で4得点しか取れなかった西武の敗戦となりました。以上。わー手抜き。
見たかったらソース見るか、コピペしてください(コラ
ってか何で芝崎の源さんが上がってきましたか?伊原さんと東尾さん入れ替わってますか?左いないんだから竹下を上げましょうよ?一応防御率0点台なんだし。私の好きな選手なんだし。<関係ない
ヤクルト 5−3 阪神
佐藤ヒデキが3連勝。
そして阪神ルーキー久保田が156キロを計測。ロケットボーイ五十嵐亮も同じく156キロ。
とはいえ谷中が150キロだから5キロくらい多く出てる気が…。
オリックス 1−9 近鉄
近鉄星野が15年目にして初の1試合2本塁打の6・7号。
横浜の中村といい…どうなってるんですか?
横浜 2−4 巨人
デニーワイルドピッチ。古巣に戻って元に戻ったか。
広島 2−3 中日
日本ハム 13−5 ロッテ
03/05/23
どうなんだろう
ダイエー 7−8 西武
スカパーのスポーツ・アイ ESPNの実況の人(ダイエー応援)曰く、「長年のライバル対決」というこのカード。ずっと負け越しているのに何がライバルだとか思ったとしても、福岡県在住の私は絶対にそんなことは言ってはいけないのです。
とはいえ札幌で3タテを喰らったのも事実であり、「あの3連戦で苦手意識は無くなった」という意見もわからないことはないわけです。ダイエー初優勝の年は5月に3タテ含む5連勝もあったけど結局負け越してたじゃんとか思ったとしても、福岡県在住の私は絶対にそんなことは言ってはいけないのです。
さてさて、ダイエーファンを大きく敵に回した気もしますが、とりあえず試合のレビューをしてみましょう。
さて、西武松坂・ダイエー寺原の先発で始まったこの試合。投手戦が予想されますが初回、いきなり松坂の甘く入ったカーブを井口がホームラン。さらに直後の2回には伊東さんがタイムリーと、両チームとも早いイニングで得点を取るというちょっと予想とは違った展開に。
その後、3回こそ両チームとも無得点でしたが、試合が大きく動いたのは4回でした。西武は佐藤と伊東さんがヒットを放ち、2死1・3塁で松井。最近不調で期待できないなぁ…と思ったらここで3ラン。1−4と西武がリードし、西武ファンは今日は松坂だから余裕だろうとこの辺で片手間にゲームをし始めます。
ところがどっこい(死語)、直後の4回裏、先頭の井口に死球を与えたところから松坂のリズムが狂い始めます。1死はとるものの2四球で自ら満塁のピンチを招くと、城島にレフト前に弾き返されて1点を失い2−4。とはいえ次は打率が2割を切るネルソンだから!ここでゲッツーにとれば!
…とか思ってたんですが、ネルソンはスポーツ・アイ ESPNの解説の人の望んだとおり、きっちりと三振。これで2死満塁となりますが、やはりネルソンをゲッツーに出来なかったのは大きく続く川崎に走者一掃のタイムリースリーベースを打たれてしまい一気に逆転されると、完全にペースを乱した松坂のワイルドピッチでこのイニング5点目を献上。4回終わって4−6となります。
しかし、死球を与えてリズムを崩すのはわかるものの、いくらなんでもいきなり崩れすぎ。なんでだ?と思ってよく見てみると…。
当てた直後、非常に素早い帽子取り。
そう!吹っ飛ばされた青木のこともあるので、ぶつけた後すぐに松坂は帽子を脱いだのです!取らなくて吹っ飛ばされたら大変だから!だからその後も「ぶつけたら帽子を取らなきゃ」って思っててリズムを崩したんですね!なるほど!でもあなたは太いから吹っ飛ばされませんって!安心して!
さて、飛ばされない事に気付いたのかどうかは定かではありませんが、その後松坂は立ち直ります。一方の打線も5回・6回に1点ずつ返し、6−6の同点で迎えた7回表。
先頭のマクレーンがツーベースで出塁。伊東さんが送ろうとしますが、松中が猛ダッシュでサードへ送球しアウト。1死1塁となります。次のバッターが高木浩之ということで、ダイエーは吉田にスイッチ。ところがこの吉田がいきなり四球を与えてしまうと、続く松井がなんとセーフティーバントを決めて1死満塁。このチャンスに柴田がセンター前へ抜けるタイムリーを放ち2点勝ち越し。6−8とします。
松坂は8回にまた1点を失いますが、150球目に150km/hを出すなど、エンターテイメント精神を忘れない投球で8回156球を投げ抜き、最後は豊田が締めてゲームセット。松坂が8回7失点ながらも勝利投手になりました。
ということで、送りバント失敗で残ったランナー・四球で出たランナー・セーフティーバントで出たランナーの3人を置いて、内野が前進していたから抜けたものの普通なら内野ゴロになりそうな2点タイムリーというなんともしょぼい勝ち方で西武が勝利しました。
…とりあえず勝ったからよしとしますか。
03/05/20(昼)
巨人、窮余の策 センター清水!
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2003/05/20/06.html
忙しい上に体調も悪いのに久々にニュース更新しているわけですが。
さて、怪我人続出でまともにスタメンが組めない状態が続いている巨人。
1軍に戻ってきたとはいえ腰がまだ本調子ではない高橋由、そして現在膝を痛めて登録抹消中のペタジーニ、さらに左足ふくらはぎの故障でこちらも登録抹消中
(今日登録との話もあり)の外野陣を、大幅にコンバートする事になりそうです。
まず高橋由は昨年まで守り続けており慣れ親しんでいるライトに。そしてペタジーニは、外野では最も負担が少ないと言われ、
巨人ではいきなり二岡に守らせたり元木に守らせたり川相に守らせたりマルティネスに守らせたりとあまり重要視されていないレフトに。
そしてコレに伴いセンターには
「やったことない」という
弱肩の代名詞清水が入る事になります。
…やったことない?
確か1999年後半戦、
松井が怪我したときに代わりにセンター守ったでしょ?
高橋由が怪我した時には、
松井がライトに回って空いたセンターを守ったでしょ?
…どうやらこの年は「レフトをマルティネスに奪われた」ショックが大きくて記憶を無くしているようですね。
もしくは暗黒時代だった長嶋政権を完全に記憶から消し去っているか…。
パ・リーグプレーオフで…
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2003/05/20/07.html
来季から135試合制らしいです。ちなみにその後3試合制で2位と3位の試合を、そしてその勝者と1位の試合を5試合制で行うらしいです。
2位と3位のチームに何も差が無い、1位のチームはペナント終了後少し間隔が開いてしまうため野球勘が鈍ったり、調整が難しくなる、など問題は沢山あると思うんですけどね…。
なにより、ペナントで1位が決定しても喜べないってのは大きいと思うんですけど…。
あと135試合だと本塁打の記録が抜きにくく…王監督大喜びですか。
ヤクルト 篠原、田之上獲得へ
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2003/05/20/05.html
藤井の怪我による先発のコマ不足、さらに石井の怪我による左腕の不足から、ヤクルトがダイエーの篠原・田之上両投手の獲得を模索しているとのこと。
交換要員としては小久保の穴を埋めるために必要な内野手を用意しているらしいです。
とはいえ篠原・田之上と交換できるほどの内野手が居るんでしょうか?度会選手あたりが候補になっているかとは思うんですけど…。
まさかの大爆発で鈴木健も出せませんし。
そういえばトレードで思い出したんですけど、
日本ハム藤島と巨人西山のトレードはどうなりました?
03/05/19
星野おさむ 2−4 西武
西武先発張は星野おさむに対して3安打1本塁打1失点と好投し、7回途中1点リードの場面でランナーを残したまま降板。ここでリリーフした長田が星野おさむに同点タイムリーツーベースを浴びてしまい同点に。好投張の勝ち星も消え、流れは星野おさむへ傾き始めます。さらに直後の8回表には、星野おさむに簡単に2アウトを取られるなど、完全に流れは星野おさむへ行ってしまったかのように思われました。
しかし9回表、先頭の和田さんが星野おさむとショートの間を抜けていくセンター前ヒットで出塁すると、マクレーンが特大のホームランを打って勝ち越し。
最後は豊田さんがここまで4安打で2得点を叩き出している星野おさむを抑えて4−2で西武が星野おさむに勝利しました。
…あ〜疲れた。
03/05/18
時間が無いので簡単に更新…
西武 1−2 ダイエー
私には「はい」は押せない。
03/05/17
とりあえず今日の主審はおかしい
西武 1−3 ダイエー
西武先発松坂、ダイエー先発斉藤ということで、予想通りの投手戦。
斉藤は6回に1点を失うものの、その後の満塁のピンチは凌ぐなど9回を1失点。
一方の松坂も再三ピンチを迎えるものの、後続を断つ粘りのピッチングを披露。8回に不運な当たりの内野安打2本の後、松中にタイムリー2塁打を打たれて1点を失いますが、他のイニングは無失点でこちらも同じく9回1失点。
で、延長戦、登板したのは
監督が誰でも結局酷使されて翌年には調子を落とす運命にある森慎。この森慎がきっちりと1回2失点と炎上して敗戦。敗戦投手は森慎で、
松坂の札幌不敗神話は「負けがつかない」という形で継続中。ボーリックが打てば負けないという不敗神話を思い出すなぁ…。
さて…。まぁ森慎が打たれたのはいいとして
(メジャーに行っても頑張って酷使されてください)、
今日の主審はなんなんですか。
大成のハーフスイングは…どう見ても振ってないと思ったんですけど。まぁ1000歩譲ってあれは良しとしましょう、しかしですね。
松坂の投球の判定を見てると今日のストライクゾーン、投手側から見てこんな形だったことになるんですけど。
(赤が普通のストライクゾーン、黄色が今日の。)
ストライクゾーンが平行四辺形だったなんて、初めて知りました。
阪神 1−0 巨人
ムーアが投げては8回4安打9奪三振無失点で勝利投手、打っては3打数2安打1打点、しかもその1打点がこの試合唯一の得点という活躍。
お立ち台での「前の打席チャンスに打てなかったので…」って言葉は、投手の台詞とは思えない…。
そして巨人のクレスポ2世こと新外国人レイサムは現在8打数1安打5三振1失策。期待を裏切らない。
ヤクルト 5−3 横浜
佐藤ヒデキが2連勝。
返してもらえません?
鈴木健がこの日も2安打で首位打者独走。2位に4分も差をつける。
返してもらえません?
中日 1−3 広島
日本ハム 1−6 オリックス
近鉄 4−7 ロッテ
03/05/16
寝落ち
西武 1−6 ダイエー
いやね、あんまりまともに見てないんですけどね。(ビデオに録画→見ながらうとうとしててあまり記憶に無い→もう一回見ようと思ったが今日の試合を上書き録画してた…)
とりあえず…バントヒット決められすぎ。
三井のフィールディングがミンチーなみに鈍いんですけど、どうすればいいですか。
あと、これどうでもいいんですけど、大成が結果を残しているのは去年と違ってストライクを何が何でも振っていくのではなく、得意の内角低目(の変化球)を待てているのが要因だと思うんですけど、なんで各チームそこに投げますか?高めのストレート投げれば多分打てませんよ。なんで指示出さないかなぁ?パリーグの監督はアホばかりですか
03/05/13
6番 センター 高波
オリックス 4−6 西武
さて、西武は初回、先発の金田から先頭の松井がヒットを放って出塁すると、続く小関が送り初回からチャンスを作ると、1死後カブレラのツーベースで先制。幸先の良いスタートを切ります。
ところが西武先発石井貴がいつものことのような気もしますがきりっとしません。
初回、まずは無死1・3塁のピンチを招くと、続く谷の打球は高いバウンドのサードゴロ。マクレーンが捕ってホームへ!サードランナー大島滑り込む!キャッチャー細川タッチ!これが当たってないような気がしますが、判定はアウト。まぁラッキーってことで。
それでもピンチは続き、さらに四球で1死満塁となりますが、なぜかクリーンアップの5番に抜擢されたオーティズが見事に三振、後続も打ち取り無失点。
どうも今日はある程度の失点を覚悟しなければならない感じもするので、早いイニングでの追加点が欲しいなぁ、と思っていた2回表。この日6番スタメンの高波が、昨日と同じくショート内野安打で出塁すると、続くマクレーンがレフト線へのツーベース。俊足高波、一気にホームへ!ボールが返ってきた!際どいタイミングだ!! 滑り込め〜!!
なんすかその「ものすごい勢いで減速する」スライディングは!!
ということで、加速度がマイナス方向に大きく働くスライディングという必殺技を出した事により、高波は余裕でタッチアウト。結局追加点ならず。
チャンスを逃すと相手に流れが行くもので、直後の2回裏、ランナー2人を置いて2番後藤にタイムリースリーベースを浴びてしまい、あっという間に逆転されてしまいます。
なんだか嫌なムードが漂いますが…でもオリックスだし!レオン監督だし!「攻撃的にオーティズ2番!」って、98年の阪神吉田監督の「2番桧山」みたいに失敗すること見えてたし!きっと逆転できるって!!
ということで逆転された直後の3回表、松井のソロホームランで同点にすると、無死1・3塁からカブレラのゲッツーの間に1点加えてしょぼいながらも逆転。
その後5回裏にはブラウンの2ランで再度逆転されるものの、直後の6回表に和田のソロで同点に。
この「逆転されても追いつく」というのはまるで去年の西武を見ているようであり、そういえば去年はオリックスとの対戦成績は21勝だったし、接戦には強かったし、こりゃ多分勝つな、と予想して、私がうとうとと仮眠をとりはじめた8回表、満塁からマクレーンのタイムリーで2点を勝ち越し、予想通り西武が勝利しました。いや、終盤のレビューが短いのは別に面倒だったわけでは…
しかし、よくあのスライディングで盗塁成功率100%目指すとか言えたもんだなぁ、高波は…。
巨人 7−2 横浜
巨人はペタジーニも抹消。代わりに女子アナとの交際も噂され、腰を痛めている(別にこの紹介の仕方に大意はないです)高橋由と、新外国人のクレスポっぽい人が昇格。
怪我人続出ですね…。
一方の横浜も負けられないと、鈴木が貧血で交代とトホホぶりをアピール。なお、開幕以来のドミンゴの連続打席三振記録は18でストップしました。
広島 2−12 阪神
中日 7−9 ヤクルト
ダイエー 0−3 近鉄
ロッテ 3−2 日本ハム
※最近更新が不定期ですね。申し訳ありません。
03/05/12
ええと…
オリックス 0−8 西武
完勝禁止令とか出していいですか??
なにげに高波が初安打ですね。木こり打法で。
03/05/11
久々更新…
ロッテ 0−4 西武
3連戦の初戦は連勝中の三井が先発したものの早々にKO。打線も初回にカブレラが放ったタイムリーの1点のみで1−5で敗戦。
2戦目は初回から原井にバスターエンドランを見事に決められるというとんでもない事態で敗戦ムードが漂ったものの、なんとか後藤が6回を1失点で抑え、その後は継投で無失点。唯一の得点となった平尾の先制3ランで勝利。
ということで1勝1敗で迎えた3戦目のこの試合。西武の先発は松坂、ロッテはシコースキー。
この日の松坂は素晴らしいピッチング。4回に先頭の小坂に四球、続く波留に死球を与えて無死1・2塁とした以外はピンチも無く、6回を終えてなんとノーヒットピッチング。
一方のシコースキーも好投。西武は4回に2死2・3塁のチャンスを迎えますが、マクレーンが凡退で無得点。3連戦初回に出たカブレラのヒット以来、タイムリーヒットが出ていないというタイムリー欠乏症が気になるところです。
それでも6回表にカブレラのソロ、7回表には大島のソロと、タイムリーが出ないなら一発でという得点方法で、2−0とします。
さて、西武が得点を取ったことで松坂がノーヒットノーランなるかという点に注目が集まり始めます。
さて、7回裏。フェルナンデスとショートを仕留め、迎えるは立川。
打った!大きい!センター高波の頭上を越えた!(フェンスに跳ね返った打球にもう一度高波が頭の上を越された(要するに軽く処理をミスった)のは見なかった方向で。)
ということでコレが初安打となり、大記録への夢は断たれます。最終回あたりに打ったら盛り上がるのに、なんとも中途半端なイニングでの初安打だなぁおい。
しかし、ヒットを打たれたものの松坂の気持ちが切れることは無く、その後はまた安打を許さずに1安打完封。9回に和田の2ランで2点を追加した西武が4−0で勝利しました。
ということでこの日のスポーツニュースでは、各局で高波の勇姿が映りましたとさ。
03/05/06
ハッピーバースデー
日本ハム 2−7 西武
好調の打線は初回、1死2塁から木大がタイムリーで先制すると、2回にはマクレーンの2ラン、3回にはカブレラのタイムリーで、3回までにはやくも4点を奪います。その後は毎イニングランナーを出すものの加点できず、多少重苦しいムードも流れていましたが、8回。代打後藤武がきっちりとタイムリーツーベースを放ちムードを盛り上げると、最終回には和田がタイムリースリーベースで、昨日と同じく7得点。
先発の今日が誕生日の張は立ち上がりから制球が定まらない(いつものこと)ものの、粘りのピッチングを披露。四球2つとヒットで作った2回の無死満塁のピンチも、高橋信のタイムリーで1点を失ったのみでその後は3者連続三振。3回の無死1・3塁のピンチも、今日ホームランを打ってノっているマクレーンのいい守備もあって無失点。結局6回2失点と、まずまずの結果を出しました。
その後2番手の今日が誕生日の長田がきっちり抑えると、3番手森はきっちりと自作自演を見せ、前田も得意のシュート回転する高速ストレートを見せて…とりあえず抑え、昨日と同じく2失点で西武が快勝。書き直さなくていいからすげ〜楽!!これで8連勝となりました。
あ、今日も秋月塁審(昨日の2塁塁審)が判定をミスしましたが…、今日は日本ハムに不利になる誤審だったので、昨日とあわせて「おあいこ」って事で。
あと、今日のタイトルですが…当然張と長田の誕生日を祝っている…わけではなく、西武高波の誕生を祝っているものです。あしからず。おめでたいなぁ(私の頭の中がね!)
03/05/05
7連勝(オリックス戦の引き分けが効いてます。)
日本ハム 2−7 西武
西武先発松坂は素晴らしいピッチングで、9回を13奪三振(そのうち4つがエチェバリア、3つが木元)2失点で完投勝利。
打線も好調で、2回に平尾のツーベースで先制すると、4回には和田のスリーベースで2点を追加、さらに6回に後藤武のソロ、7回に小関・後藤武・木大の3連続タイムリーで3点を追加と、いい感じの得点の取り方で7得点。
という事で引き分けはさんで7連勝となりました。
さて…この試合、6回にカブレラが退場になりました。その場面がこんな感じ。
四球で出たカブレラが二盗
→タイミング完全にアウト
→当然審判もアウトの判定
→なぜかカブレラ審判に対し激高
といった感じで、なんでカブレラがキレたのかサッパリわからないと思っていたんですが、VTRをよく見てみると…。
突進してくるカブレラを恐れたベースカバーの阿久根の腰が引けて、ぜんぜんタッチしてない。
完全な誤審でした。まぁ別に誤審1つで騒ぎはしませんが…それで退場ってのはやっぱ納得いかないなぁ。
なお、カブレラに対してパ・リーグは、制裁金3万円を科しました。なんだかものすごくリーズナブルですね。完全な誤審だからあまり大きな額が吹っかけられんのとちゃうか
03/05/04
今日は柴田。
西武 5−3 オリックス
西武の先発は「好投しても打線の援護が無く未勝利」と言う石井貴。前回の登板では4回までに10点を取ってもらいながらも4回途中で降板したわけですから、未勝利の原因を打線のせいにされても困る気もしますが。
…と書いたはいいものの、やはり打線が原因だと言わんばかりにこの日は援護がありません。石井貴は伊東さんが蜂に刺されたり、投球時に蹴り上げた土が目に入って前が見えなくなったりというアクシデントを乗り越え、6回までを1失点に抑えるますが、味方打線は沈黙で0行進。
4回以降無失点と粘っていた石井貴でしたが、7回ついに2点を追加され、3点差に。7回裏に、伊東さんがホームランを放ち1点を返しますが、どうも援護が遅い感じであり、またか、という雰囲気が漂います。
それでもようやく得点してもらった石井貴は気合が入ります。
8回にはブルペンで投球練習をし始めた投手たちに対して、「(俺が最後まで投げ切るんだ、黙って)見とけ!!」と、ものすごい形相で怒鳴り(ブルペンの投手陣は首脳陣に指示されただけなのに…可哀想(笑)気合充分。この回を三者凡退で終えると、その裏、さっきの石井貴の顔を見て、このまま終わると何されるか分からないと思った打線が奮起。
マクレーンのホームランで同点にすると、1死から柴田がヒットで出塁し、伊東さんとの間でエンドランを決めて1死1・3塁に。
続く打者は不調の小関。ここで小関はセーフティースクイズを敢行しますが、これが投手の前に転がりホームに転送。サードランナーの柴田が完全に三本間に挟まれてしまいます。
三塁方向へ逃げる柴田。
ボールは捕手から三塁の大島へ。
柴田はなんとかUターンし、また本塁へ!
すかさず大島は本塁へ送球!少し逸れた!ホームに居るのは投手の山本!際どいタイミングになるとブロックできないぞ!どうなる!!
ここで颯爽とオーティズが登場!!
この逸れたボールをオーティズが素早くキャッチするも、少し足を滑らせた隙に柴田が逆を突いてオーティズを抜き去り、うまくホームイン!1点勝ち越し!柴田すげぇ!
この後、高木大成の犠牲フライでさらに1点を追加し、ようやく石井貴に勝利をプレゼントしました。
しかし…三本間に挟まれてセーフになったのなんて、滅多に見ること出来ませんよ。
去年の8/14の西武−ロッテ戦でランナーが挟まれたものの、ロッテの捕手がその日2度目の悪送球をしてしまいホームイン、ってやつくらいしか記憶にないですね。
え?なんでそんなの覚えてるかって?
ランナーがエバンスで悪送球したのが椎木だったからです。
03/05/03
オリックス愛
西武 12−12 オリックス
今日は先発西口が大荒れ。荒れすぎ。
初回、2番オーティズにスリーベースを浴びると、続く谷の本塁打であっという間に2点を献上。
さらに3回、2番オーティズのタイムリーヒット、ブラウンのホームラン、塩谷の犠牲フライ、進藤のツーベース、日高の内野安打で一挙7失点。西口はこのイニングを投げきったところで降板します。
3回表終わって9−0と敗色濃厚のライオンズでしたが、最近何かがとり憑いたとしか思えない大成が4試合連続のホームランを放ち2点を返し、微妙に西武へ流れを引き寄せます。
しかし5回に1点取られ、さらに6回に2番オーティズのホームランで1点を追加され、またも9点差に。しかもこの後の打席でオーティズ2塁打が出ればサイクルヒットになってしまうと言う冗談のような事態に。
それでも試合を諦めていない西武はその裏、カブレラの2ランで2点を返し7点差に。また流れが多少傾きますが、続くマクレーンは三振。どうも乗り切れないライオンズ。
しかし、ここでオリックスレオン監督が出てきて、「まだ7点も差があるし〜、球数が100球を超えたし〜」と、ここまで好投の吉井を降板させると見事にコレが裏目に出て流れがライオンズに。リリーフ陣を打ち崩し6点を奪取。一挙8点のビックイニングで1点差にします。
しかしオリックスも意地を見せ、直後の7回表に1点を加点し2点差に。さらにランナーを置いてサイクルヒットのかかっているオーティズが打席に入りますが、ここは凡退。最終回に回ってくるかもしれない第6打席に賭ける事になりました。
さて、西武も食い下がり8回に1点を返しまた1点差として迎えた9回裏。
萩原の前にあっという間に2死となりますが、赤田が3塁線を破る当たりを放つと、レフトブラウンがクッションボールの処理を失敗している間に3塁へ。続く平尾四球の後、打者松井。その初球!
投球がワンバウンドとなり日高のミットを大きく弾き赤田がホームへ。ところがこれが丁度ホームへ走ってきた萩原のもとへ落ちて来てクロスプレーに!!
際どいタイミング!判定はセーフ!!
ということでコレで同点に。さらにチャンスが続きましたがサヨナラは出来ず、延長戦に。
延長では両チームとも加点できず、結局引き分けになりました。追いついた西武にとっては大きな引き分けですね。オリックスにしたら勝てなかったし、12回までやらされたし、最悪だったでしょうね…と思ったんですが。
最終回に打席が回ってこなかったオーティズが10回、先頭打者として打席に入って2塁打を放ち、なんとサイクルヒットを達成。
そうか!9回にあと一人のところで打席を回せなかったオーティズを可哀想に思って、オリックスは「わざと」延長に持ち込んだんですね!
ブラウンは「わざと」クッションボールの処理をミスして、萩原は「わざと」ワイルドピッチをして同点にたんですね! オーティズを思って! ナイスチーム愛!!
…吉井の勝ち星が消えた? そんなの知りませんよ。(チーム愛は何処へ)
ダイエー 4−3 ロッテ
巨人 8−7 広島
阪神 6−3 ヤクルト
中日 5−8 横浜
近鉄 6−2 日本ハム
03/05/02
ありえない…
西武 10−1 オリックス
西武は2回、柴田(プロ通算3本塁打)の2ランで先制すると、3回には木大成の3試合連続本塁打で追加点。さらに7回、マクレーンのタイムリー、サードシェルドンのエラー(結局オーティズだろうがシェルドンだろうが守備がやばいのには変わりない)、そしてダブルスチールを仕掛けて日高のエラーを誘い、この回4点を奪って7−0とすると、最後は高木浩之(プロ8年通算4本塁打)の2号3ランでトドメ。
投げては三井が完封…ペースでしたが、最終回に三輪(プロ9年通算10本塁打・3年連続打率1割台)にソロホームランを浴びて完封はならず。
それでも完投で負け無しの5勝目を挙げました。
さて…。
なんすか今日ホームラン打ったメンツは!?
明日からゴールデンウィーク本番だと言うのに景気の悪い…(ヒデェ
…と思ったんですが、ゴールデンウィーク本番にこの人たちのホームランだと景気が悪いから、さっさと打たせておこう、ってことだったんですかね。このメンツなら連続試合本塁打はまず無いでしょうし。(大成は今オカシイので除く)
なお、オリックスのマック鈴木が日本初登板。メジャーを目指す松井を先輩メジャーの貫禄で三振に打ち取るなど、2回を完全に抑えました。
ダイエー 7−6 ロッテ
近鉄 11−10 日本ハム